金九と文在寅 ― 憎悪の系譜と歴史認識の歪み
金九の反日思想の背景と朝鮮半島の身分制度崩壊、文在寅政権の歴史認識を批判的に考察する論考。近代化過程と歴史認識の対立を問う。
2019-02-27
いずれにしても最初から最後まで腐った男なのである。こんな男を最も尊敬していると公言している文在寅は金九に輪をかけた史上最低の大統領である。
確か、金九は両班に属していた男だったはずである。
つまり金九の日本と日本人に対する異常な憎悪は、1910年、大韓帝国が国家破綻に瀕して日本の併合を議決、日本に要請し、日本がこれを受けいれ、36年間、毎年、国家予算の20%超を朝鮮半島に投下して、世界最貧国の一つだった朝鮮を一気に近代化する過程で、
朝鮮半島を古代の専制国家のままにしておいたもの…彼らの諸悪の根源はインドのカースト制度よりも細分化された人類史上最悪の身分差別制度にあった事を看破した日本国は朝鮮の身分差別制度を一気に打破した。
その結果として、朝鮮半島を蹂躙し尽くしていた…差別階級だった両班は解体された。
その恨みが金九の日本に対する異常な憎悪の原因であろう。いずれにしても最初から最後まで腐った男なのである。
こんな男を最も尊敬していると公言している文在寅は金九に輪をかけた史上最低の大統領である。