以下は昨日の産経抄からである。

2019-02-21
決めつける朝日新聞のコラムは、「賢く断る手立てはなかったのだろうか」という。どんな手立てがあるのか、ぜひ教えてもらいたい。

昨日、有数の読書家である友人が、昨日の産経新聞の記事、3つを読みましたかと言って来た。
河野太郎外相に関した記事と以下の産経抄、そして風刺漫画の3つだった。
以下は昨日の産経抄からである。
ノーベル賞のなかでも、平和賞だけはなぜこの人がと、しばしば疑問の声が上がる。
「核なき世界に向けた構想と努力」を理由に、2009年に受賞したオバマ前米大統領もその一人である。
米メディアは保守、リベラルを問わず、「早すぎる受賞」への懸念を示していた 
▼果たしてその通りの結果となった。
核兵器の拡散は止まらない。
日本にとって北朝鮮の核・ミサイルの脅威はむしろ増大している。
オバマ氏に強い対抗心を抱くトランプ大統領は、北朝鮮問題で成果を上げて、ノーベル平和賞を狙っているらしい 
▼もっとも、予測不能の発言と行動でたびたび世界を混乱させてきた人物である。
熱烈な崇拝者をのぞけば、賞にふさわしいと考える人は多くないだろう。
そんなトランプ氏から自分を平和賞に推薦するよう、安倍晋三首相が頼まれたとする
▼日本の国益のために、同盟関係にある超大国の力を徹底的に利用するのは当然である。
断ったときのリスクも考えれば、首相として選択の余地はない。
まさかトランプ氏がホワイトハウスでの記者会見で、首相からの推薦の手紙について自慢げに語るとは予想もしなかっただろうが 
▼小欄の先輩に当たる名物スポーツ記者のエピソードである。
良くも悪くもバンカラな人だった。
「なんで入らないんだ?」。
あるゴルフの大会で短いパットをはずしたトッププロに暴言を吐いた。
プロはさすがにむっとして言葉を返す。
「だったら、お前がやってみろ」 
▼トランプ氏の推薦を否定しない首相に、批判の声が上がっている。「ノーベル賞級のお追従」と決めつける朝日新聞のコラムは、「賢く断る手立てはなかったのだろうか」という。
どんな手立てがあるのか、ぜひ教えてもらいたい。
*ノーベル賞どころか史上最低、国賊・売国奴そのものの中国、朝鮮半島への追従を続けている朝日新聞であることはもはや歴然たる事実である。
朝日新聞の下劣さには反吐が出ると具眼の士は皆思ったはずである。
朝日新聞は反安倍以外に何もない本当に度し難い…こんな新聞が日本を代表する新聞でございの顔をして存在して来た5年前の8月までのために、日本が被っている金銭的な損害額は人類史上最大の天文学的な金額なのである。
名声的損害も人類史上最大…この損害を最小限に食い止めるために、神は私を今を生きる空海、信長として日本に誕生させたのである。
故・梅棹忠夫、故・渡部昇一氏、故・西部邁氏や、高山正之、阿比留瑠偉、佐々木類、私、etc.の…無数の、様々な分野で日本の国寶として生きている人達が、朝日新聞などやNHKが世界中に巻き散らかした害毒を解毒するために日夜奮闘しているのである。

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