日本フィギュア界が果たすべき責任と使命。
紀平梨花の圧倒的な才能、トリプルアクセルの美しさ、リンク支配力の本質を論じながら、日本フィギュアスケート連盟が担うべき責任を論じた論考。
ジャンプ前の不要な間をなくす演技構成、紀平の身体的特質と芸術性にふさわしいコーチ・振付師の選定、そして世界最高の逸材を損なわないための指導体制の必要性を訴える。
浅田真央や羽生結弦の経験にも触れつつ、日本がフィギュアスケートの世界を主導すべきだと主張する文章である。
2019-03-27。
スケート連盟は日本と世界のために。
フィギュアスケートを愛している全てのファンが紀平に抱いている期待に応えるためにも。
何故なら、彼らは人類史上最悪の反日教育と言う名のナチズムで育って来ているのだから。
と題して2019-03-25に発信した章が公式ハッシュタグランキング:ロシア15位に入っている。
紀平梨花が世界に衝撃を与えた理由が全く分かっていないのである。
と題して2019-03-23に発信した章が公式ハッシュタグランキング:浅田真央8位にランクインしている。
フィギュアスケートではリンクを支配した者がチャンピオンになるのである。
荒川がトリノで金メダルを取ったのも、あの時、リンクを支配していたのは彼女だったからである。
長野でタラ・リピンスキーが、当時、リンクを支配する事にかけては世界一だったミシェル・クワンを破って金メダルを取ったのも、あの時、彼女は最初から最後までゴムまりの様にはじけ続け、クワンを明らかに凌いだスピードに乗った演技でリンクを支配し、金メダルを取ったのである。
紀平梨花のコーチ陣は、これまでのフィギュアスケート選手の中で最高の運動神経と抜群に均整の取れた美しい体、アスリートとしての美しさは史上最高である事に気づいて、彼女に、常にリンクを支配させる指導を行うべきなのである。
紀平梨花が史上最高のフィギュアスケートの選手である事を知り、ただのスパルタなどは、もっての他。
練習中から、成功したジャンプと失敗したジャンプをスマホで撮影して、彼女に見せながら練習する事。
これは、スマホを唯一の道具にして、たった一人で練習し続けている、男子100mで、今、最も早く強い男である山縣を見習うべきなのである。
因みに、もし山縣を凌ぐとすれば、それはサニー・ブラウンだろうと私は思っているが。
紀平には何があるのか。
ある時、私は新大阪駅のコンコースで目と鼻の先で交錯する様に安藤美姫と遭遇した事があるのだが、テレビで演技を観ていただけの彼女からは想像できなかったオーラを感じた。
子供を産んで母親になった故の強さが、現れていた面もあるだろう。
ただ彼女の眼力はただものではなかった。
彼女が、シニアに登場して国際大会で連戦連勝する紀平梨花を評したコメントは私と全く同じものだった。
「彼女は何もかもがフィギュアをやるために生まれて来た。その体型と言い運動神経といい」。
安藤美姫は自分の体形が言わば少し曲線美過ぎた。
女性らしさが勝っていた事を知っていたのだろう。
一方、紀平の体形は最高の女性らしさが横溢しているだけではなく、アスリートとして完璧な姿、形をしている。
その事を見抜いていたのである。
だから紀平は絶対女王である事を、安藤美姫は見抜いていたのである。
それはカナダでのグランプリ大会を見たパトリック・チャンが、彼女の演技は最高に美しい、その虜になったとのコメントにも現れていた。
ある時期の日本のプロ野球選手は練習し過ぎて試合前にエネルギーを消耗しているとの評があった。
閑話休題。
紀平がトリプルアクセルを失敗する時には同じパターンがある。
紀平のトリプルアクセルが成功する時には一定の特徴がある。
トリプルアクセルに入るまでの時間が、他の数名のトリプルアクセルジャンパーに比べて短いのである。
つまり余分な事を考えずに演技の流れの中で自然に流れる様に踏み切って飛ぶ。
失敗する時には特に一定のパターンがある。
踏切に入るまでの時間が長くなる。
つまり演技の流れに問題があるのである。
トリプルアクセルに入るまでに、ちょっと余分な間があった時に必ずと言って良い程、失敗する。
体の沈み込みが深くなり、踏み切る左足の角度が深くなる。
これは浅田真央が失敗する時と全く一緒。
トリプルアクセルを跳ぶためだけの余分な間があると、如何な天才でも力みが生じるのである。
だから紀平がショートでトリプルアクセルを成功させるためには、二つの方法があると思う。
トリプルアクセル単体ではなく、プラス・トリプルの2連続、或いはプラス・トリプルの3連続にする。
トリプルアクセルだけではない2連続、3連続の演技の流れにするのである。
そうすればトリプルアクセルだけを必要以上に意識した余分な流れや間は生じず、不要無用の力み。
紀平は最高のばねのある体を授かった天賦の選手なのだから、跳ぶ前に力む必要は全くないのである。
不必要に沈み込んで左足の角度が深くなる。
つまり、あたら天賦の才能である、体の類まれなばねを殺してしまうのである。
今の様なショートでは何度もミスするだろう。
完成度が低くなるのである。
曲の開始からトリプルアクセルまで、妙な間を作らない事。
アクセル単体にしないで2連続、3連続にする事。
それが紀平を北京五輪まで圧倒的な絶対女王にするための必要条件である。
軽業師の様な体形の少女たちが4回転を跳んだところで紀平のトリプルアクセルの美しさには勝てないのである。
軽業師の様な体形の少女たちが病気の様に細い体形を利して4回転を跳んでも、それは絶対的に、羽生結弦の4回転にはならないのである。
紀平のトリプルアクセルの美しさに匹敵するのは羽生結弦だけなのである。
それほどに紀平は絶対女王なのである。
その事を私も安藤美姫もパトリック・チャンもロシアの関係者も、あのサインをもらっていた外人コーチも知っている。
知らないのは、あの振付師のディクソンだけなのだ。
彼は本当に無能の極みだと思う。
トリプルアクセルに入る前の紀平に執拗に作り笑いを要求し、紀平なら絶対に出来るなどと馬鹿な事を言っているのだから。
作り笑いなど紀平でなくともどんな二流三流でも出来る。
あの男は何にも分かっていないのである。
紀平梨花が世界に衝撃を与えた理由が全く分かっていないのである。
彼は紀平梨花をコーチするに値しない。
彼がコーチして来たのは、大体が、二流・三流の選手達のはずだ。
スケート連盟は日本と世界のために。
フィギュアスケートを愛している全てのファンが紀平に抱いている期待に応えるためにも。
あのコーチはクビにすべきである。
世界は終に現れた世界最高の美しさ、その完璧さを観たいのである。
作り笑いなどという二流三流の技など誰も観たくないのだから。
演技の流れを遮断し失敗に至る不要な間を作っているのがディクソンの指導。
この男の自己満足の愚かな指導で、世界が待ち望んでいた最高の逸材をスポイルする愚だけは絶対に避けなければならないのである。
多分、ディクソンは日本の文明・文化が何たるかも全く分かっていないはずである。
彼女が史上最高の逸材である事を心底知り、同時に紀平が体現しているのは、日本の文化の深さと美しさに在る事を知り、その美しさを体現している彼女に最高の敬意を持っているコーチを探し、彼女が現役でいる間中、世界の圧倒的な絶対女王として、毎年、世界中のスポーツ愛好家を魅了し続ける。
そんなコーチを選択することが、日本フィギュアスケート連盟に課せられた喫緊の課題である。
トリプルアクセルを含むジャンプに至るまでに不要な間がない。
紀平の魅力にマッチした選曲と、リンクを支配し続け、流れて行く演技構成。
世界中の全ての観客を魅了する最高の演技。
それが毎年達成できる。
世界中のファンに最高の時間を届ける事が出来る振付師、演技構成担当を選定し、世界の期待と夢に答えなけらばならない。
日本フィギュアスケート連盟の人間達は、それを達成する事が神様からのギフトに応える責任と義務である事を認識しなければならないのである。
日本が、「文明のターンテーブル」が回っている国、後170年、世界をリードして行かなければならない国である事。
はるか昔から、紫式部、清少納言に代表されるように、世界で、女性が一番大事にされて来た国である日本の、真髄として、華として、神様が日本と世界に贈ってくれた最高のgiftに応える。
それが彼らの義務である。
彼女がトリプルアクセルを成功する時は本当に何気なく軽々と跳んでいる。
だから余計に素晴らしいし圧倒的な美しさで世界中のフィギュアスケートファンを魅了したのである。
紀平が、二度と失敗しないためには。
来る北京五輪で金メダルを取るのは紀平梨花である。
何故なら、彼女は、天賦の才能に恵まれただけではなく、それが自分の使命である事を完璧に理解して、高校も通信制の高校にした。
つまり世俗的な事の一切から離れて、フィギュアスケートの絶対女王としての道を歩むことが、自分の人生だと心得ている絶対的な強さ。
凡庸な人間には絶対に分からない真一文字の強さ。
全てのスポーツにおける超一流の選手たちに共通する精神があるからなのだ。
紀平の振り付け担当のコーチは、例えば、あの、「私もあなたのファンなんです、サインを下さい」、と言って来た有名コーチにしたらどうか。
何故なら、彼は、紀平の演技の素晴らしさ、得も言われぬ美しさの所以を知っているはずだから。
彼は日本の文化・文明に対しても敬意を抱いているはずである。
決して、トリプルアクセルを跳ぶ前、ショートの演技の始まりに、執拗に作り笑いを要求する様な、馬鹿な指導は絶対にしないはずだからである。
その反対に、全てを自然に流れる様に、一切、力まず、神様からの贈り物である完璧な美しさの中で滑る。
その事だけを考えて、紀平の素晴らしさがリンクを支配する。
その事だけを考えて指導するはずだからである。
彼女のファンであると言明した彼は、フィギュアスケート界で生きて来た人間である。
彼女にリンクを支配させる事は、彼がフィギュアスケートに感じて来た魅力、抱いて来た夢の完成に他ならないからである。
日本フィギュアスケート連盟よ、戦後70年の無駄な時間。
フィギュアスケートの世界においてすら反日国家の攻撃を、君たちは愚かにも許し続けて来たのだから。
米国と並んで後170年世界をリードして行かなければならない真の大国である日本国民として、今後はフィギュアスケートの世界をリードして行かなければならない責任が、君達にはあるのである。
その事が、最も手っ取り早く、世界の平和と安定に至る道であるとも心得よ。
もう中国や韓国に虚仮にされ続ける馬鹿な真似は、君達も二度としてはいけないのである。
浅田真央の悲劇を繰り返す様な事があったならば、君たちを待っているのは地獄の閻魔大王の責め苦だけだと知るべきなのである。
中国と韓国の人間達の策動にだけは注意し続けなければならないのである。
国際試合で最終グループでのウォーミングアップの中に、中国や韓国の選手が入っていた時は、絶対に注意を怠ってはならないのである。
怪我に付きまとわれている羽生結弦が、最初に大怪我をしたのは、最終滑走グループのフリー演技の前のウォーミングアップ中の、非常に危険な衝突事故。
相手は絶対に世界チャンピオンにはなれない、中国の二流選手だった。
この時、画面を見ずに作業をしていた私が、一緒に観ていた友人が上げた悲鳴を聞いた瞬間に、羽生に何が起きたかを何故、感知できたか。
あの男は、その時は私は、観ていた、ショートの練習中にも「危ない」と思わせる行動を取っていたからである。
あの時、日中関係は最悪と言って良い時期だった。
独裁政権を築き出していた習近平が安倍首相と首脳会談に応じないだけではなく、国際会議で遭遇しても、顔を背けていた頃だった。
あの事故は、「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国のDNAに共産党の一党独裁の悪が加わった国が行ったスポーツテロであると私が指摘した事は読者がご存知の通り。
中国と韓国は日本に対して反日教育を行い続けている敵性国家である事を決して忘れてはならないのである。
一瞬たりとも油断してはならない。
警戒を怠ってはならないのである。
何故なら、彼らは人類史上最悪の反日教育と言う名のナチズムで育って来ているのだから。
そんなサイボーグに対して、国家から指令が下ったならば、テロは実行されるのだから。