NHKの日韓報道は韓国の告げ口外交を正当化する印象操作である

2019年8月4日発信。NHKの日韓関係報道を取り上げ、韓国内の反日教育を受けた層への偏った取材、文在寅政権批判派の黙殺、ASEAN外相会議での映像編集、韓国側の告げ口外交を正当化するような印象操作を批判する論考。

2019-08-04
それでは韓国が働きかけている各国の関係者にインタビューしたのかと言えば、それは全くせずに各国も懸念しているなどとナレーションし、あたかも各国が
NHKは、どの様に偏向報道するのかを、今の日韓関係についての報道の仕方で、
朝日新聞、毎日新聞、日経新聞などを購読しNHKの報道番組や民放の報道番組やワイドショーだけを視聴している宮城県民、岩手県民、山形県民、新潟県民、沖縄県民に告知する。
韓国内でのインタビューは反日教育で育った女学生や文政権支持者に対してのみである。
韓国の反日を真正面から批判する良識的学者の代表である李栄薫教授を始めとした韓国民の半数以上を占める文政権の政治に反対している韓国民の意見は全く報道しない。
バンコクで開催されたASEANでは、韓国の女性外相に理が有るがごとく、或いは、この女性を生き生きと映し、河野外相の映像は、彼が下を向いている所、
女性外相がポンペオの耳元で話している様は、正に、告げ口外交そのものであるにも関わらず、NHKは何ひとつ批評しない。
それどころか、河野外相が、この女性外相の恥も外聞もない行動に対して、「一体、何をしているんだ」と顔を向けている様子を、まるで不安げに見ているかのように切り取り、そのように解説する。
つまり最も姑息で悪質な印象操作を行い続けている。
それでは韓国が働きかけている各国の関係者にインタビューしたのかと言えば、それは全くせずに各国も懸念しているなどとナレーションし、
あたかも各国が韓国の言い分に同調しているかのような報道をしているが。
実態は、NHKの報道の反対で、韓国の出鱈目で見苦しい活動に賛同するような国は一国もないだろう。
恐らく、中国ですら、そうだろう。
中国は…韓国を、とことん見下している国だし、
今回の規制でサムスンが降下することは中国の対抗メーカーにとっては万々歳だろうから、猶更、中国は馬耳東風だろう。
何よりも、中国は…米国が、とことん本気で、中国の増長は、もうこれ以上許さないとして、関税で締め上げられている中では…
日本の資金力、技術力、日本の製品群が、命綱となっているから、
韓国の様な小国の与太話に耳を傾けている暇はないのである。
もし、ここで日本にも米国に完全同調されたら、愈々、習近平の独裁政治もジ・エンドなのだから、
韓国の告げ口外交などに付き合ている暇はないのである。
これらの対応は中国で行われた国際会議RECEPでも全く一緒なのである。
まるで日本が悪いことをしていて、韓国が正しいかのような報道をNHKは必死で行い続けているわけだが、
これこそは、NHKが朝鮮総連=北朝鮮や、左翼小児病患者達に支配されている事の証なのである。
NHKの日韓関係に関する報道は、
韓国の、昨日までの傲慢無礼な態様とは様変わりの…右往左往、右顧左眄の恥も外聞もない大慌てと何ら変わらないものだからである。
戦後、日本が初めて、「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」対して(もはや我慢もここまでと)毅然として発したNOに対して、NHKの報道部を支配している反日左翼の連中は、ひっくり返っているのである。
韓国の文在寅政権と同様の、
上を下への大騒ぎ、大慌て、仰天の右往左往、なのである。
この稿続く。

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