武漢からの帰国者隔離を拒む韓国社会――ニュース映像が示した差別意識の実態
2020年1月30日発信。関西テレビの報道番組で見た、韓国政府による武漢からの自国民救出と隔離施設をめぐる住民反対運動について論じる。政府関係者への罵声や水を浴びせる場面を通じ、韓国社会における他者排除の姿勢を批判し、東日本大震災後の瓦礫受け入れ反対運動や、過去の伊丹空港周辺の騒動とも重ねて考察する。
2020-01-30
しかし、韓国ほど他者を差別する国民はいない事をニュース映像は伝えていた。
今、テレビをつけたら、関西テレビの報道番組が流れた。
韓国が中国の武漢にチャーター機を飛ばして自国民の救出を図った事はテレビのニュースで多くの人が知っているはずである。
しかし、韓国ほど他者を差別する国民はいない事をニュース映像は伝えていた。
この映像を観ていた読者の人たちは、私の実体験が、正に正しかった事を再認識するだろう。
事が事なのだから、一定期間、隔離状態に置かれるのは当然のこと。
ところが韓国人は自分達の近所には絶対的に許さない、として、信じがたいほどの大騒ぎを繰り返しているのである。
説明している政府関係者には水を浴びせ、罵声を浴びせて聞く耳ももたない。
高山正之が森友問題の本質として教えてくれた、伊丹空港の着陸地点の真下に、韓国人達が入り込んで住みだした事、
そこで彼らが、空港に押しかけて繰り広げた騒動の事。
私は、その騒動が空港関係者、特に受付カウンターの人達にとって、どれほど堪えがたいものだったかを、瞬時に想像した。
朝鮮半島に中国が手を出さなかった、決して領有しようとしなかった事、
日本が併合するまで、欧米の列強も、朝鮮半島にだけは手を出さなかった理由を、映像は告げていたのである。
東日本大震災の後、膨大な瓦礫の山を処理するについて、橋下徹は大阪で引き取れる分は引き取る事を表明した。
同様に福岡も表明したのだろうが、確か北九州市で、さっきの韓国の映像と全く同様な騒ぎが起きた事が、ニュースで放映された。
あの時、私は、あれらの乱暴狼藉を働いている男たち(結構、若かった)は日本人ではないな、と直感した。
さっきの韓国の映像は、まるで、あの時のデジャブだったのである。
韓国人が日本に差別された、日本軍に暴行された等と言って、世界で繰り広げているプロパガンダは、
彼らが、自国民に対して行い続けて来た差別や暴虐を、日本人や日本軍にすり替えている態様である事に、世界が気づかなければならない時は、とうに来ているのである。
凡そ、世界の何処の国が、チャーター機で武漢から救出された自国民に、人が全くいない山の中に隔離しろ、と言った類の暴言を吐くだろうか。