共産主義者に等しい者達の存在 — 中国・朝鮮半島と結託し日本を貶めるメディア構造
本稿は2017年12月27日に発信した「2,600年の日本の伝統と真髄を持って今に生きている人間である」の章を再発信するものである。
神戸製鋼問題や大企業品質問題をめぐるメディア報道を契機として、日本企業を貶める報道構造の背後にある思想的背景と勢力を考察し、高山正之という唯一無二のジャーナリストの洞察を紹介する。
2019-03-28
その中には共産主義者に等しい者達が居る…彼らが中国や朝鮮半島と結託して喜々として日本を貶める作業に勤しんでいるのだろう
2,600年の日本の伝統と真髄を持って今に生きている人間である。と題して2017-12-27に発信した章を再発信する。
今朝、テーブルの上に、見慣れないカバーで覆われた本が一冊まじっていた。
有数の読書家である友人が置いていってくれたものである。
変見自在「トランプはウソをつかない」と題した高山正之の本だった。
実に不思議な事に…本を開いた、その場所33ページに次章で紹介する章があった。
リニアモーターカーに関したゼネコンの談合を事件として摘発する構図は、本当に国益に適っているのか?
そもそもゼネコンの談合は悪なのか?
むしろ市場状況に左右されず日本が誇る建築物の優秀さを確保するための知恵者の便法ではないのか?
世界で初めて私がそんな事を思ったのは…神戸製鋼から始まった、日本が世界に誇る大企業の品質に問題があるかのようなメディア報道が続いた後に、私は、たまたま富士重工の記者会見の様子をテレビで見たからである。
…なんで、こんなことが悪事であるかのように報道されるのか…そういういう憤懣やり方ない思いが会社幹部の表情に明瞭だったのだが、彼が言っている内容を聞けば、
こんなことを悪事であるかのように報道しているメディアの方がおかしい、否、悪である、と私は即座に認識した。
むしろ、彼らが行っている検査方法…その工程を熟知して実際に、その工程を行っている人間…資格取得の研修中でもある…教員資格を取得した者たちが学校で実地に研修授業を行う事と同義で、問題など何もないではないか、否、その方が正しいではないかとさえ思ったのである。
彼と同様に憤慨を覚えた…メディアの幼稚さと不勉強さが極まっている事、
それでいながら平然と日本を貶める策動に手を貸しているメディアに対して猛烈な怒りを感じたのである。
朝日やNHKなどのメディアが中国や朝鮮半島に操縦されている事は間違いがないとの確信すら持ったのである。
日本が世界に誇る大企業群が目の上のたんこぶなのは中国であり朝鮮半島であることは言うまでもない。ドイツにもそういう要素があるのだろう…だから彼らは朝日とつるんで反日報道を行い続け、終には、国民の過半数に反日意識を植え付けた。
最初は、私はこう思っていた。
これらの問題が起きているのは、彼ら大企業経営陣の殆ど全員が朝日新聞の購読者で、似非モラリズムの持ち主に仕立て上げられて、大いに在日韓国人や中国人を採用した結果として、内部情報が洩れている、
或いは、…全ての大企業には労働組合が在る。その中には共産主義者に等しい者達が居る事は周知の事実だから、彼らが中国や朝鮮半島と結託して喜々として日本を貶める作業に勤しんでいるのだろうと感じていたのである。
そういう流れの帰結がゼネコン汚職だったから、私は初めて、この文節の冒頭の懸念を覚えたのである。
冒頭の本は高山正之が戦後の世界で唯一無二のジャーナリストである事を明瞭に示している。
私の懸念を解き明かしてくれているとも言える、その章を読んだだけで、日本国民のみならず、世界中の人たちが、高山正之についての私の評の正しさを知るだろう。
今を生きる空海であり、etc.であり信長である、と、私が何度か書く様に、高山正之もまた、2,600年の日本の伝統と真髄を持って今に生きている人間である。
21世紀最高の一人である。
その章は次章にて紹介する。