「国際社会」という虚像。月刊WiLLと呼応した国連・朝日新聞・NHK批判。


本稿は、国連の自由度ランキングを無批判に受け入れ、日本批判の材料として喜々として報じるNHKや朝日新聞の姿勢を厳しく批判し、「国際社会」という言葉の欺瞞を暴いた論考である。
月刊WiLL掲載の高山正之氏と佐々木類氏の対談を引用しながら、外国崇拝と外圧への屈従が日本の司法・メディアに深く染み込んでいる現実を告発している。

2019-03-26
物事には呼応という事があると先日書いたばかりだが、今日、発売された月刊誌WiLLには、以下にも、正に、呼応としか思えない箇所があった。

物事には呼応という事があると先日書いたばかりだが、今日、発売された月刊誌WiLLには、以下にも、正に、呼応としか思えない箇所があった。
今朝、私は紀平梨花について書いた論文に…とは言っても、国際社会なんぞは恐ろしく低能で不勉強で無知で似非モラリズム等だけが支配している極めて低レベルな人間達の集まりの事なのだが…先日、国連が発表した自由度ランキングは彼らの無知と愚かさ、それ故の悪質さを満天下に晒したのである…日本が、あろうことか、58位で、おまけに韓国よりも下に在る。
これを、またしても日本を批判する材料が出たとして喜々として放送した…NHKを支配している…日本国民としての屑たち…その下劣さについては何度も言及して来ている通りである。
…と書き加えて世界に発信した。
国際社会と…その代表であるかの如く、朝日新聞などが崇めて来た国連の実態が、実は、本当に無知蒙昧に等しいだけではなく、あろうことか、中国や朝鮮半島の反日プロパガンダを真に受けている様な低レベル極まるだけではなく…人類史上最低の組織であるとまで断言し…世界に向かって知らしめた…私が世界で最初の人間である事は…読者は御存知の通り。
以下は「外圧に弱い司法とメディア」角栄は憤死、ゴーンは悠々保釈生活。
何がカミソリだ。追う側も追われる側も、なんだかウサンクサイのばかりじゃないか。
と題した高山正之と佐々木類の対談特集からである。

高山。
前文省略。
先の天声人語では「これが犯罪とされるなら、今後、外国から優秀な経営者は日本に来なくなる」と、弘中がフランスの新聞を引用していたとあったけれど、今まで日本の企業にかかわった外国人経営者で、優秀なヤツがいたか。

佐々木。
ソニーのハワード・ストリンガーや、オリンパスのマイケル・ウッドフォードと、失敗続きです。

高山。
そうだ。
ストリンガーはソニーの企業秘密をサムスンにタダで提供までしている。
そんなクズ外人を大事にしたがる。
弘中も朝日などメディアも、外国崇拝根性が抜け切れていないんだ。
「国際社会がこれを見たら、どう思うだろう」という常套句が、天声人語ではよく使われている。
(笑)
後略。

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