世界最高得点の逸材に、不要な笑顔を要求する愚。紀平梨花の本質を理解しないコーチングへの警鐘。

紀平梨花の演技とコーチングをめぐり、天賦の才能を持つ本物の逸材に対して、演技前の不自然な笑顔や余計な演出を求めることの愚かさを論じた評論である。
フィギュアスケートの本質は、完璧な技、美しい流れ、自然なジャンプ、そしてリンク全体を支配する優雅さにあるとし、凡庸な指導が天才を損なう危険を鋭く批判している。

2019-03-20
大体、世界最高得点を叩き出している…。
フィギュアの為に生まれて来た本当の逸材に、不要無用の笑顔なんか要求する馬鹿が何処にいる!

米国の高地トレで紀平をコーチしていた外人が馬鹿みたいに笑顔を要求していたのを見ていた私の不安…。
このコーチはあかんたれ…。
今の紀平に余分な笑顔なんか要らない…。
完璧な演技をするだけでいい…。
このコーチは紀平の紀平たる所以が分かっていない。
その体型…。
その類稀な運動神経…。
紫式部の娘である事…。
彼女は日本の美しさの現れなのである。
日本が、今、全ての面で、(朝日やNHK等の愚かな左翼小児病患者達等は除いて)、世界で一番美しい国だから、紀平は美しさにおいて世界一なのである。
彼女は「文明のターンテーブル」を全ての面において体現しているのである。
ところが、あの外人コーチだけはそうではない。
ただの凡庸が天才を教える事の決定的な間違いが、ここにも在るのである。
こんな事をしていたら肝心の集中力にマイナスになる。
今日の結果は案の定でした。
これを観て次のザギトワは勇気百倍。
紀平のショートでの世界最高に迫る高得点を叩き出す。
大体、世界最高得点を叩き出している…。
フィギュアの為に生まれて来た本当の逸材に、不要無用の笑顔なんか要求する馬鹿が何処にいる!
フィギュアスケート連盟もコーチの選定については全くセンスが無いんじゃないか?
オーサーコーチが羽生に演技中の笑顔なんか要求するか!
フィギュアスケートが観客に与える感動とは演技の美しさ=美しい完璧…。
その最たるものはジャンプの美しさ…。
如何にジャンプを美しく跳ぶか…。
しかも出来るだけ自然に跳んでいるが如くの…。
それが生み出す優雅さ。
笑顔なんかでごまかすのは二流・三流のやること!
笑顔は自然に出るものだけで良いのだ…。
演技を完璧にこなして出て来る笑顔だけでも良いのである。
人がフィギュアに求めるのは完ぺきな技と、その美しさ…。
全ての演技の完璧さと全ての流れと…。
形の美しさを求めているのだから。
そこにスピードが加わっている事がフィギュアスケートが持っている最大の魅力なのだから。
作られた笑顔…。
ましてや女子にとっては最高難度の技であるトリプルアクセルを跳ぶ前に…。
作り笑いを執拗に要求する様な…。
無能にして低能なコーチをつけたのは、どこの馬鹿だ!
あんなコーチをつけていたら、さしもの絶対女王もスポイルされるぞ。

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