それを日本軍に擦り付けた朝日新聞と大江健三郎の罪は、海よりも深い。—沖縄戦、自決報道、そして「一億総玉砕」をめぐって—

本稿は、沖縄戦における住民自決をめぐる言説、朝日新聞の戦前・戦中の報道姿勢、大江健三郎『沖縄ノート』の影響、そして戦後の反日プロパガンダの構造を批判的に論じるものである。
筆者は、沖縄の人々を死に追いやった主要因は当時の新聞、とりわけ朝日新聞が主導した「一億総玉砕、生きて虜囚の辱めを受けず」という戦時スローガンにあったと捉え、その責任が戦後になって日本軍へと転嫁されたと主張する。
沖縄戦、朝日新聞、大江健三郎、沖縄ノート、ひめゆりの塔をめぐる歴史認識の問題を問う論考である。

2019-03-14
それを、実は規律の厳しかった日本の軍人たちに擦り付けた朝日新聞と大江健三郎の罪は海よりも深いもので、到底、許されるものではないのである。

朝日新聞が主導した戦争に向かわせるためのスローガンだった、「一億総玉砕、生きて虜囚の辱めを受けず」と題して2018-08-30に発信した章が、今、gooの検索数ベスト10に入っている。
現在、沖縄の新聞紙発行を独占している二紙である琉球新報と沖縄タイムスは戦前からあったはずで、その内容は現在と同様に朝日新聞等に準じていたはずであると思い検索してみた。
その結果は私の推測以上のものだった。
何よりも、以下のウィキペディアで、私の目的は100%達成されていたのだが。

1931年6月に「沖縄日日新聞」として創刊。
1年後の1932年に「沖縄日報」に題字を変更し、沖縄朝日新聞、琉球新報と並んで、昭和初期の沖縄県を代表する県域新聞として絶大なる支持を集めた。

高山正之は子宮頸がん予防ワクチン接種騒動の、朝日新聞の例に依っての態様の酷さと彼らの依って来る本質を見事に解き明かし、本物の学者であり人間であり、朝日等のふざけた圧力にも屈しなかった村中璃子さんに世界の良識がジョン・マドックス賞を与え、朝日の捏造報道が世界に明らかになった時、3週間後に、読者が読まないページにベタ記事で報道した態様に対して、どこまでも姑息な新聞会社である、と手厳しく批判していたが。
今しがたの検索結果においても、朝日新聞社の姑息の極みである体質が露呈されていたのである。

沖縄朝日新聞、琉球新報と並んで、昭和初期の沖縄県を代表する県域新聞として絶大なる支持を集めた。

この「沖縄朝日新聞」をクリックしても何も出てこないのである。
英文での慰安婦関連記事の削除、訂正記事を検索できないようにしていたのと全く同じ態様。
正に、どこまでも姑息な新聞なのである。

何故、朝日新聞社が、戦前沖縄県を代表する新聞だった沖縄朝日新聞の検索を削除しているのか。
朝日新聞が大江健三郎のでたらめな反日プロパガンダ作品である『沖縄ノート』などを利用して、沖縄戦において自決したり断崖から飛び降りた沖縄の人たち。
私は婦人が多かったように記憶する。
今や反日プロパガンダの象徴であると言っても過言ではない「ひめゆりの塔」。
彼女たちを自決に追い込んだのが当時の朝日新聞の報道であることを隠蔽するために、検索から削除しているのである。

朝日新聞が主導した戦争に向かわせるためのスローガンだった、「一億総玉砕、生きて虜囚の辱めを受けず」。
これ以外に沖縄の婦人達を自決に向かわせたものなどありはしないのである。
それを、実は規律の厳しかった日本の軍人たちに擦り付けた朝日新聞と大江健三郎の罪は海よりも深いもので、到底、許されるものではないのである。
当時の朝日新聞の社説や紙面を見れば、それは一目瞭然。
だから朝日新聞社は検索に出てこないようにしているのである。

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