日本国が被った巨大な損害を思えば、東電経営陣断罪の狂騒こそ問われなければならない。—福島事故を利用した責任追及の倒錯と、日本国民の名誉・信用の毀損—
本稿は、福島第一原発事故をめぐり、東電経営陣に刑事罰を求める動きに対して強い怒りと疑義を表明した一文である。
筆者は、千年に一度の津波を予測できたと断じて東電首脳を断罪しようとする論理を悪辣で倒錯したものと批判し、その背後にある政治的・思想的姿勢にも厳しい視線を向けている。
さらに、日本国が被った損害と、日本国民の名誉や信用が深く損なわれた現実を踏まえ、真に問われるべきは何かを鋭く読者に突きつけている。
2019-03-12
日本国が被った大損害と日本国民が棄損された名誉や信用を思えば…科研費で毎年6億円もの税金を得ている山口二郎が真の国士なら「たたっ斬ってやる」だろう。
夕食を摂りながらNHKの7時のニュースを見ていたのだが…。
東電に対して刑事罰を求める人間達がいる事に先ず驚く。
彼らの言い分が、あの…。1,000年に一度の津波は予測できた、と言って東電の経営陣を罪に問おうとする悪辣さには本当に呆れて物も言えない。
原告の弁護人(彼らがたきつけたのだろう)として登場したのが、あの海渡雄一…。福島瑞穂の事実婚の相手と言われている男である。
なるほど、この男ならやりかねん。
こんな人間が弁護士でございと言っている態様。
言える事は、彼らが立脚している国である中国や朝鮮半島なら間違いなく拘束・逮捕され死刑を含む重罪に処せられている人間達である。
その事が彼らの愚かしさを何よりも明らかにしている。
私は上記の男の顔を観ただけで夕食が拙くなった。
こんな男達の為に日本国が被った大損害と日本国民が棄損された名誉や信用を思えば…科研費で毎年6億円もの税金を得ている山口二郎が真の国士なら「たたっ斬ってやる」だろう。