ニューズウィーク日本語版の購読をやめた理由。「南京大虐殺に触れるな」という元外交官の言説に見た戦後日本の悪弊。

長年購読してきたニューズウィーク日本語版をやめた理由は、日本人の主筆格となった元外務省官僚の論文にあった。
「南京大虐殺を否定するな」という趣旨の言説に、筆者は戦後日本の知的退廃と対米追随の悪弊を見たのである。
本稿は、米国への深い敬意を持ちながらも、虚偽は虚偽として退けるという立場から、言論の自立と歴史認識の根本を問う文章である。

2019-03-06
私が本当に長い間続けていたニューズウィーク日本語版の購読を止めたのは、日本人のメインの筆者が元外務省役人に替わって、彼が掲載した論文を読んだからである。

私が本当に長い間続けていたニューズウィーク日本語版の購読を止めたのは、日本人のメインの筆者が元外務省役人に替わって、彼が掲載した論文を読んだからである。
曰く、「南京大虐殺について話す事はNOである。
米国では南京大虐殺を否定した途端に…」。
この論文を読んだ瞬間に、朝日などには決っしてない記事が掲載されていると思っていたが、それは終わったと感じたのである。

私がwatch9を支配している連中や朝日などの反米主義者達の正反対にいるだけではなく、米国は「文明のターンテーブル」が廻っている国であるだけではなく、敗戦時のGHQのやりすぎの為に、世界で唯一の軍隊を持たない国、自衛権すら論争の種に成っている様な国だから、米国に次いで、米国を補完するために、「文明のターンテーブル」が回っている国である日本が世界のリーダーには成れないのとは違って、真の世界のリーダーである米国を誰よりも愛し、敬意も持っている事は読者はご存知の通り。

だが、だからといって米国の全てが100%正しい事があり得ないのは言うまでもない事で、ましてや、米国が作った嘘を正しいなどとは100%言わない私である事は読者は良くご存知の通り。
全て黒は黒、白は白なのである。

それを米国が作った南京大虐殺などという真っ赤な嘘に対して何も言うな、などという元外交官。
そのこと自体が、戦後の日本の悪弊の象徴なのである。
だから即刻、ニューズウィーク誌の購読を止めたのだ。

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