撮影、演奏会参加、ブログ、作品集制作、その全ての段取りの為に――今こそ私は秘書が必要なのである

2026-03-18
日本には、各楽器において、若き天才的クラシック演奏家が綺羅星のように存在している。
その理由については、私が何度も述べて来た通りである。
とりわけ女性にその存在が多いのは、彼女たちが、紫式部、清少納言等の末裔としての日本人だからなのである。
しかも、習い事を通じて教養を高める営みそのものが、日本の伝統であり、日本の日常そのものでもあった。
明日、私は、間違いなく、またもや、天才的な女性ヴァイオリニストの演奏を聴く。
その演目を見ただけで、彼女が天才的なヴァイオリニストである事は一目瞭然である。
ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第3番。
バッハの無伴奏パルティータ第2番よりシャコンヌ。
エネスコのヴァイオリン・ソナタ第2番。
そして、ヴィエニャフスキの華麗なるポロネーズ第2番。
この並び自体が、技術、精神性、構築力、色彩感、そして華を兼ね備えていなければ到底成立しない事を物語っている。
その演目の作品世界にふさわしい写真を撮る為にも、昨日、私は京都御所を訪れた。
だが、その京都御所撮影の時間は、私にとって、実に高いものについた時間でもあった。
思えば、先般の上京時にも、信じ難い出来事が三件も起きていた。
私はかつて、大阪府内の日経新聞購読全世帯に対し、大阪にとってはまさしくエポックメイキングであった意見広告を、折り込み広告として掲載した。
この意見広告が大阪維新の会の誕生を促したのも、疑いようのない事実である。
同時に、この事を契機として、自民党国民会議議長の経歴を有していた人物から連絡があり、以来、親しい知人として付き合う事となった。
その人物は、年齢の上でも、私にとって大先輩であった。
ある時、その人は私にこう言った。
「君は大社長なんだから、一人で動いてはいけない。
総理大臣を見てみたまえ。
絶対に一人では動かないだろう……」
私は、ほんの一時期を除いて、秘書すら置いていなかった。
だが今、私は、秘書が必要である事を痛感している。
先般の上京時に起きた三件の信じ難い出来事は、つまるところ、秘書がいなかったが故の事でもあった。
私が本欄で、今を生きる空海、信長であると自称して来た事は、既に述べて来た通りである。
思索が深い者、集中力が尋常ではない者は、おうおうにして、物事を忘れるのである。
長嶋茂雄が、片方の足に靴下を二枚履いていながら、靴下がない、と言ったという逸話の如きものである。
本欄の読者の中に、私の秘書として力を貸してみたいとお考えの方がおられれば、ご連絡いただきたい。
条件面については、信頼関係を前提に相談させていただきたい。
ご連絡は、bunmei2026@gmail.com までお願いいたします。

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