韓国の自衛艦旗不使用強要—反日教育が生んだ被害妄想と国際的無礼—

韓国や中国こそが日本に対して人種差別的言動を続けている現実を前提に、日本国内で静かに生きてきた人々が私財と労力を投じて国連委員会の公式サイトに事実を掲載させた、その労作の一節である。
本章では、2018年9月の韓国国際観艦式をめぐり、韓国政府が日本に対して自衛艦旗を掲揚しないよう求めた一件を取り上げ、これが反日教育によって形成された誤解と被害妄想に基づく、国際的礼儀を欠いた要求であったことを論じている。
自衛艦旗が日本の法律上も国際法上も正当な軍艦旗であり、各国海軍が敬意を払う対象であることを踏まえ、この事件が日本国民の誇りを著しく傷つけたと指摘している。

2019-03-02
だが正に最澄がいう所の宝物として社会の一隅で生き続けていた人たちが手弁当で終に日本と日本国民の為に立ち上がり国連委員会の公式サイトに事実を掲載させた

以下は韓国や中国こそが日本に対して人種差別を行っている事実を…彼らは国家予算で…韓国は毎年20億円、中国は天文学的な金額だろうし、日本からせしめた100兆円を超えるお金を考えれば無尽蔵に世界中の同調者や団体に資金投下しているだろう…。
だが正に最澄がいう所の宝物として社会の一隅で生き続けていた人たちが手弁当で終に日本と日本国民の為に立ち上がり国連委員会の公式サイトに事実を掲載させた、
正に真のノーベル賞に値する人たちの労作の続きである。
3-1-3・自衛艦旗不使用を強要。
2018年9月、韓国政府は米国をはじめ各国海軍が敬意を払っている日本の自衛艦旗を、韓国で行われる国際観艦式の際に使用しないよう日本側に求めた。
韓国での観艦式は1998年および2008年にも行われたが、当時はこのような要請はなかった。
その後、反日教育によって反日感情が高まるなかで、自衛艦旗を「軍国主義の象徴」と誤解する風潮が広がった。
韓国政府はそのような反日世論に迎合して日本に自衛艦旗掲揚の自粛を申し入れたが、著しく国際的礼儀を欠く失礼極まる要求である。
自衛艦旗は自衛隊法など日本の法律によって掲揚が義務付けられており、国際法上も国の軍隊に所属する船舶であることを示す「外部標識」に相当する。
さらに自衛艦旗は海上自衛隊員の誇りであり、第二次世界大戦の交戦相手であるアメリカ海軍ですらも自衛艦旗に敬意を払っている。
韓国の極めて常識を欠く要求を受けた日本は、やむなく自衛艦の観艦式への派遣を中止した。
韓国は参加国に自国の旗と韓国の旗のみの掲揚を要請しながら、10月11日の観艦式では文在寅大統領を乗せた韓国海軍の艦は「抗日旗」を掲げた。
なお、参加した各国海軍は韓国の要求を拒否して、自国の軍艦旗を掲げてパレードを行った。
この事件は、反日教育によってもたらされた日本に対する韓国側の被害妄想的恐怖感によって引き起こされたものであり、これによって日本国民の誇りは著しく傷つけられた。
この稿続く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください