GHQの洗脳とNHK報道の本質—中国共産党の手口に重なる戦後日本の情報操作—

2019年2月28日に発信した章が検索数ベスト10入りしたことを受け、GHQによる占領政策と中国共産党の捕虜洗脳手法、そして現代日本におけるNHKの報道姿勢との連続性を論じた一文である。
昨夜のwatch9での有馬キャスターの発言に強い違和感を覚えたことを契機に、日本という国家そのものではなく、むしろ朝日新聞やNHKなどのメディア体質こそが偏向報道や印象操作を頻発させているのだと喝破している。
さらに、NHK看板番組のキャスターの言動や番組構成を通して、戦後日本の言論空間に残された左翼的体質、労組体質、そして国家観の欠落を厳しく批判している。

2019-03-02
無論、その事を知った上で捕虜たちを中国共産党のスパイとして洗脳し、国と人民を離反させ人民革命を起こさせようと画策していたのが真相だろうが

職員の不祥事が頻発しているのはNHKの職員そのものだし中国やソ連の工作下にある人間達による偏向番組報道、印象操作を頻発させているのはNHKだからだ、と題して2019-02-28に発信した章が、今、検索数ベスト10に入っている。
朝日やNHK等には決して登場しない本物の識者達はGHQが日本を占領する際に中国共産党の日本軍の捕虜に対する洗脳教育を参考にした事を教えてくれている。
即ち…。
人民は悪くない、悪いのは政府=国だという論法で捕虜達を国に対して反目する様に洗脳した。
もし中国共産党が(毛沢東が)当時の日本の真相を知っていたら、人民は悪くない、国も悪くない、悪いのは新聞とNHKだ、と言って洗脳したのではないだろうか…。
無論、その事を知った上で捕虜たちを中国共産党のスパイとして洗脳し、国と人民を離反させ人民革命を起こさせようと画策していたのが真相だろうが。
今朝、私が、その事に気がついたのは昨夜のwatch9での有馬のコメントに強烈な違和感を覚えたからである。
恐らく私以外の視聴者は誰一人として彼のコメントがNHKの体質、朝日、毎日、東京、中日新聞の体質、彼らのテレビ局の体質から発せられた事に気づかなかったはずである。
彼は平然とこう言ったのである。
(厚労省の統計問題を捉えて)このような事が頻発する…。
私は思ったのである…。
ちょっと待てよ。
日本はそんないい加減な国かい?
そうではないだろう。
それどころか世界で一番素晴らしい国じゃないか。
おまけに外人(特に中国人には)には健康保険まで使わせるほど世界で唯一無二の寛大で底抜けの平和愛好(念仏?)国で世界一勤勉で真面目な国民で世界最高の職人気質で世界最高の製品を作り続けている国、世界一安全な食品と世界一料理が美味しい国…。
ありとあらゆる料理の美味しいレストランも在る国。
それが日本であって、それ以外の日本などどこにもありはしない。
職員の不祥事が頻発しているのはNHKの職員そのものだし中国やソ連の工作下にある人間達による偏向番組報道、印象操作を頻発させているのはNHKだからだ。
この稿続く。

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