2022-04-01 京都御苑、植物園の満開の桜等を、α99のARWから世界中の読者に贈る。
2022-04-01。
私は、2022-04-01、京都御苑、植物園の満開の桜等を、α99のARWから世界中の読者に贈る。
この日の京都御苑、植物園は、春の光に満ち、桜はまさに満開だった。
その一瞬一瞬を、私は、α99のARWによって記録していた。
2026/3/28、私は、豊中市立文化芸術センター大ホールで開催された、日本センチュリー交響楽団の豊中名曲シリーズ VOL.37「花」に足を運んだ。
指揮は喜古恵理香。
ヴァイオリンは篠原悠那。
ヴィヴァルディ《四季》は、指揮なし。
ディーリアス《小管弦楽のための2つの小品》。
そして、シューマン《交響曲第1番 変ロ長調 作品38「春」》。
全てが、歴史的名演と言っても全く過言ではなかった。
中でも私は、篠原悠那さんの演奏に深く感嘆した。
この事については、後日、『文明のターンテーブル』に記す。
京都の桜は、ただ美しいだけではない。
その一瞬一瞬に、時の移ろいと、日本という国の奥行きが宿っている。
だからこそ私は、この日の京都御苑、植物園の満開の桜等を、シューマンと共に世界に贈りたいのである。