西日本を襲った洪水の光景と原発再稼働|化石燃料発電と温暖化への怒り
2019年7月14日発信。
NHKのwatch9を見て、筆者は2011年以降の原発全面停止と化石燃料発電の増加が、日本の温暖化や集中豪雨、光化学スモッグの再発に関係しているのではないかと強く訴える。西日本を襲った洪水のような光景を前に、原発即時全面再稼働の必要性を論じる。
2019-07-14
熱帯や亜熱帯地方で見られて来たような洪水の光景が西日本一帯を襲っていたからだ。
今、NHKのwatch9を見ていた私は、7/7に発信した以下の章を、もう一度、日本中に発信しなければならないと思った。
…昼のニュースを見ていて唖然とした。
まるで津波の襲来を受けた後のように西日本一帯が集中豪雨に襲われていたからだ。
熱帯や亜熱帯地方で見られて来たような洪水の光景が西日本一帯を襲っていたからだ。
私は怒りすら覚えて来たのである。
2011/3/11の福島の事故以降、日本は全ての原発を全面停止して、たった数年で15兆円分の化石燃料を燃やして来たのである。
おまけに隣国の中国のCO2排出量は言うまでもなくインドと並んで世界最大級…大気汚染は未曾有のレベルで、人が住める環境ではないと言っても過言ではない…共産党の一党独裁国家であるという理由が一番だが、この大気汚染を考えるから、私は中国にだけは行きたいとは全く思わない。
間違いなく日本は2011年以降、原発全面停止して以降、急激に温暖化しているはずである。
原発一基の発電量の大きさを思えば、私の推論は正しいはずだ。
それが証拠に今、日本では40年ぶりに光化学スモッグが頻繁に発生している。
当然ながら朝日新聞などは、この不都合な真実を全く報道しない!
前記の、もはや「隠し砦の3悪人」と言っても過言ではない連中と朝日新聞が作って来た原発絶対反対という文明に退行する様な…
実はろくでもない人間達の私利私欲の策動と…
似非モラリズムの塊であるだけではなく、反日という病に憑りつかれている朝日新聞が行い続けている原発再稼働反対。
彼らに同調して非化学的な似非モラリズムで原発絶対反対を唱えて来た日本国民よ。
大地震に襲われたらあなたの家は霧散する、今回のような集合豪雨に襲われたら、あなたの家は水没、或いは倒壊する。
だが原発だけは絶対に水没も倒壊もしないのである。
何故か?
かつて人類が作った最も堅牢な建物だからである。
今日の、まるで西日本が水没したような光景を見て私が思った事は原発即時全面再稼働!
化石燃料発電を一気に軽減しよう。
そうすれば、きっと、ここ数年、日本を襲っている集中豪雨や竜巻の頻発は、きっと収まるはずである。