朝鮮半島の反日教育と慰安婦像・徴用工像騒動に見る、歴史認識の根本問題
2019年7月18日発信。
李承晩以来の反日教育、慰安婦像・徴用工像騒動、GHQによる自虐史観、朝鮮半島の旧身分制度、日本における弥助の事例を通じて、筆者が日本と朝鮮半島の歴史認識の違いを論じる。
2019-07-18
ヒトラー・ユーゲントに等しいと言っても全く過言ではない…今、慰安婦像や徴用工像建立騒動の最前線に登場する少年少女達を見れば一目瞭然。
つまり日本が朝鮮半島を植民地にしたなどと言っている人たちは…。
自らの政権のデタラメな出自を隠す為に憲法にまで嘘を書き政権維持の為に史上最低の独裁者だった李承晩が始めた反日教育と言う名のナチズムで育った…。
言わば李承晩の子供である韓国人達と、…ヒトラー・ユーゲントに等しいと言っても全く過言ではない…今、慰安婦像や徴用工像建立騒動の最前線に登場する少年少女達を見れば一目瞭然なのだから。
GHQによって与えられた憲法、GHQによって植え付けられた自虐史観と日本人、日本軍=悪玉論が根幹を成す反日思想の持ち主達である…実態は売国奴・国賊である所謂学者や所謂左翼弁護士、所謂文化人達…その代表選手が大江健三郎や村上春樹である事は歴然たる事実である。
朝鮮半島には王と両班が君臨し、その他の国民は全て被差別階級の民だったのである。
…学者ですらそうだった。
女は両班の私有物=奴隷だったのである。
だから女には名前がなかった。
両班はいわば、女を物として扱っていたのである。
主の性の慰み者にされただけではなく、その事を嫉妬した主の妻に局部に棒を差し込まれるような凌辱を受けて嬲り殺され漢江に放り投げられる…両班には何のお咎めもない。
その死体が川が増水する度に川岸の枝に引っかかっている、それが、日本が併合するまでの朝鮮半島の日常であり実態だったのである。
つまり朝鮮半島とは国民の大半が奴隷だった国なのである。
一方、日本はどうか?
日本は世界にも稀な(唯一と言っても過言ではない)奴隷を持たない、奴隷を持つという概念を忌み嫌って来た国民なのである。
ウィキペディアで「弥助」と検索すれば一目瞭然だが、書き出しを抜粋する。
弥助(やすけ、生没年不詳)は、戦国時代の日本に渡来した黒人で、宣教師所有の奴隷として、戦国大名・織田信長への献上品とされたが、信長に気に入られ、その家臣に召し抱えられた。
中略。
天正9年2月23日(1581年3月27日)に、ヴァリニャーノが信長に謁見した際に奴隷として引き連れていた。
『信長公記』には「切支丹国より、黒坊主参り候」と記述され、年齢は26歳~27歳ほどで、「十人力の剛力」、「牛のように黒き身体」と描写されている。
本当に彼の肌が黒いことに納得した信長はこの黒人に大いに関心を示し、ヴァリニャーノに交渉して譲ってもらい、「弥助」と名付けて正式な武士の身分に取り立て、身近に置くことにしたと、イエズス会日本年報にあり、信長は弥助を気に入って、ゆくゆくは殿(城主)にしようとしていたという。
また、金子拓によると、『信長公記』の筆者である太田牛一末裔の加賀大田家に伝わった自筆本の写しと推測される写本(尊経閣文庫所蔵)には、この黒人・弥助が私宅と腰刀を与えられ、時には道具持ちをしていたという記述がある。
日本以外の世界では理解不能なほどに、古から、日本は真の民主主義国家だったのであると言っても過言ではないほどに、日本人は他者を奴隷として扱うという感覚を持っていない稀有な民族だったのである。
日弁連の要職にあった立教大学出の弁護士はわざわざ国連に何度も行って…、
朝日新聞が吉田清治の嘘に乗って大報道して世界に広め…、
福島瑞穂などの弁護士達が日本政府攻撃及び日本政府から金をむしり取る格好の材料だとして飛びつき…、
これに韓国の北朝鮮のスパイが食いついて来て集めた売春婦達について…。
「慰安婦ではない、性奴隷なのだ」と言い世界日報のインタビュー記事で自分が性奴隷と定着させたのであると吹聴していた弁護士は実は日本が併合するまで驚くべき奴隷制度国家だった朝鮮半島のDNAを持つ者ではないか?
何故なら信長の例を出すまでもなく真正な日本人なら性奴隷などという発想をするわけがないからである。
韓国では今でも、この他者を奴隷にする態様が残っている事を…、
韓国の実態を最も良く知っている言論人の一人である室谷克実が月刊誌HANADA今月号の連載コラム「隣国のかたち」の中で見事に明らかにしている。
彼の論文もまた日本国民及び世界中の人たちの必読の書である。
「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国が世界中で行い続けている反日プロパガンダが、どれほどの悪に依って為されているものかを知るならばこれを真に受けて来た知識人などと称する愚か者達は地獄に行く前に穴があったら入りたい程の自分たちの愚かしさを知るだろう。
これは次章以降にご紹介する。