NHK watch9のコメントに見えた、国を責め身内に甘い報道機関の体質

2019年7月18日発信。
NHK watch9での有馬氏のコメントに強い違和感を覚えた筆者が、GHQの占領政策、中国共産党の洗脳教育、朝日新聞やNHKなど日本の報道機関の体質を重ね合わせ、国に厳しく身内に甘いメディアの構造を批判する。

2019-07-18
野党に与して国に対して厳しい顔つきで厳しいコメントを発する事に反比例して身内を呼ぶ際の表情や身内とのやりとりのデレデレぶりは観られたものではない。
朝日やNHK等には決して登場しない本物の識者達はGHQが日本を占領する際に中国共産党の日本軍の捕虜に対する洗脳教育を参考にした事を教えてくれている。
即ち…人民は悪くない、悪いのは政府=国だという論法で捕虜達を国に対して反目する様に洗脳した。
もし中国共産党が(毛沢東が)当時の日本の真相を知っていたら、人民は悪くない、国も悪くない、悪いのは新聞とNHKだ、と言って洗脳したのではないだろうか…無論、その事を知った上で捕虜たちを中国共産党のスパイとして洗脳し、国と人民を離反させ人民革命を起こさせようと画策していたのが真相だろうが。
今朝、私が、その事に気がついたのは昨夜のwatch9での有馬のコメントに強烈な違和感を覚えたからである。
恐らく私以外の視聴者は誰一人として彼のコメントがNHKの体質、朝日、毎日、東京、中日新聞の体質、彼らのテレビ局の体質から発せられた事に気づかなかったはずである。
彼は平然とこう言ったのである。
(厚労省の統計問題を捉えて)このような事が頻発する…。
私は思ったのである…ちょっと待てよ。
日本はそんないい加減な国かい?
そうではないだろう。
それどころか世界で一番素晴らしい国じゃないか。
おまけに外人(特に中国人には)には健康保険まで使わせるほど世界で唯一無二の寛大で底抜けの平和愛好(念仏?)国で世界一勤勉で真面目な国民で世界最高の職人気質で世界最高の製品を作り続けている国、世界一安全な食品と世界一料理が美味しい国…ありとあらゆる料理の美味しいレストランも在る国。
それが日本であって、それ以外の日本などどこにもありはしない。
職員の不祥事が頻発しているのはNHKの職員そのものだし中国やソ連の工作下にある人間達による偏向番組報道、印象操作を頻発させているのはNHKだからだ。
この稿続く。
追記。
私は、今、確信している、NHKの看板番組と言って良いwatch9を単なるNHKの職員…日本国民の税金で高給を取っている人間の事である…に過ぎない男がキャスターと称して自分が全知全能の神、正義の人のような顔をしてコメントを連発するだけではなく、
そのスタイルは、隣の馬鹿な桑子を…馬鹿な国民に見立てて教える紙芝居を演じる男。
彼は紛れもなくNHK労組あがりの人間だろうな…少なくとも労組経験者、しかして自治労や日教組等とも深いつながりがあったはずである。
彼のコメントの全ては野党に与して…野党の言っている事のおかしさ等について、或いは…今、議論すべきはそんな事ではないだろう。
国の安全保障政策が喫緊の問題ではないのか、だからこそ憲法改正の要があるのではないのか?
自衛隊を違憲状態のままにおいておいて良いのか?
災害時だけ自衛隊頼み、そんな国で良いのか?
そのような事はただの一度もコメントした事が無い事は視聴者全員が知っているとおり。
およそ、ろくでなしの組織が大体、そうであるように、野党に与して国に対して厳しい顔つきで厳しいコメントを発する事に反比例して身内を呼ぶ際の表情や身内とのやりとりのデレデレぶりは観られたものではないのである。
およそ、ろくでなしどもと言うのは大体が皆あのような形態を取るのである。
即ち、身内に甘く、外に厳しい…本来、ジャーナリストの集団ならば、身内にこそ厳しく、外には寛容の精神を向けるものだろう。

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