NHK報道への疑念が「眺望」から「超越」に至った瞬間
NHK19時ニュースで、元自民党衆議院議員・佐藤勉氏の春の叙勲を伝える映像に、辻本清美氏が大きく映し出されたことへの違和感を起点に、NHK報道部の姿勢、報道番組と視聴料制度の問題を論じる。
2026年4月29日発信。
さっきNHKの19時のニュースをながら見していたのだが。
元衆議院・自民党議員佐藤勉が春の叙勲を受けた事についての映像を観た私は、ながら見していたから、一瞬、「まさか辻本清美に叙勲?」と思った。
何故なら、画面中央に、辻本が大きく映っていたからである。
この映像を観た私は、これまでのNHKの報道についての「眺望」が一気に「超越」に至った。
NHKの報道部を支配している人間達とは、辻本清美の「お仲間達」である事に。
高市首相に関した写真は斜めにした映像で流したり、先般のwatch9の様に、画面を二分割して、左は女性司会者の星某、右は高市首相の写真を、結構な尺で流した。
呆れた事に、NHK・watch9は、その間中、右側の高市首相の写真はブルブル振るわせ続けて放送したのである。
一方、辻本には何の関係もない上記の佐藤勉の叙勲を放送する際には、佐藤の隣、上座に鎮座した辻本の映像を、高市首相に対する態様とは正反対に、実に、立派そうに映して放送したのだから。
こんな報道を繰り返すNHKに、何故、日本国民は視聴料=税金を払わなければならないのか?
スポーツ中継や自然ドキュメンタリー、BBC制作のドキュメンタリーやテレビドラマの放映については、NHKに対して、視聴料を払うのは良い。
だが、報道番組やバラエティ番組等の部分とは、切り離して欲しい。
報道番組やバラエティ番組の分は、視聴料は全く支払いたくないからである。
これらは別枠とすべきである。
それらが好きな人たちのみから、その分の視聴料を取るべきである。
全く観ない、観たくない人たちには、その分を時間で割って、視聴料を減額すべきである。