2026.5.12|大フィルの至福の響き|マスカーニ《カヴァレリア・ルスティカーナ》間奏曲/ワーグナー《タンホイザー》序曲
マチネ・シンフォニーVol.35。
大阪フィルハーモニー交響楽団。
ザ・シンフォニーホール。
指揮は松本宗利音。
曲目は、スッペ「軽騎兵」序曲、ボロディン「中央アジアの草原にて」、ベルリオーズ「ラコッツィ行進曲」、ビゼー「アルルの女」より、フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲、マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲、プッチーニ「マノン・レスコー」第3幕への間奏曲、ムソルグスキー「モスクワ河の夜明け」、そしてワーグナー「タンホイザー」序曲。
本当に素晴らしかった。
大フィルは間違いなく、世界有数に素晴らしいオーケストラである。
私が初めて大フィルを聴いたのは、つい最近のこと。
音の美しさに感嘆した。
大フィルの音、その響きがあんなにも美しいのは、団員全員の心が美しいからである。
私は同行者である親友に、そう言った。
上記の全てが素晴らしかった。
その中から、今日の写真集には、マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲とワーグナー/歌劇「タンホイザー」序曲を使用する。
音源はYouTubeに公開されているものを使用した。
オーケストラの団員というのは、至福の仕事をしている。
何しろ、あのような素晴らしい音楽、その響きの中に恒常的にいるのだから。