Gwangmu Reformというウィキペディアの欺瞞|韓国反日プロパガンダと日本政府・外務省・文部省の怠慢
2019年9月22日発信。
渡部昇一氏の論文を英訳する中で「公族」の英訳を調べたことを契機に、ウィキペディアにおけるGwangmu Reform(光武改革)の記述を問題視する。
韓国の反日教育、反日プロパガンダ、ウィキペディアへの宣伝工作、日本政府・外務省・文部省の無策、そして戦後日本の自虐史観と反日思想の問題を論じる。
2019-09-22
私が呆れたのは、Gwangmu Reform(光武改革)などという項目を発見したからである。
昨日、世界最高の学者の一人である渡部昇一氏の論文を英訳していた時、公族についての英訳が出て来いない事を怪訝に思っていた。
今朝、その事に関して検索していて呆れた。
戦後74年経って、やっと韓国の大学教授達が、韓国が戦後74年行って来た教育は嘘の教育である事を明らかにした本を出版した。
つまり反日教育と言う名のナチズムにピリオドを打たなければ韓国の未来はない事に気づいた知識人達が終に登場したのである。
実態はナチズム国家である韓国で真実を語る事は命がけである。
だから、これまで74年間も真実を語る知識人は登場して来なかった。
その本は、今、韓国でベストセラーになっている。
さて、冒頭の呆れた話である。
近畿圏で言えば、大阪大学や京都大学の学生の中には、ウキペディアは全く不正確である、と考えている者が多いはずである。
それは当然だろう。
彼らが学ぶ大学には、素晴らしい図書館が大学の中心に位置して在る。
そこで本物の学者たちの書物を読んでいる学生達にとっては、ウィキペディアのいい加減さには呆れかえるだろう。
だが、彼らも気づかなければならない事があるのである。
今はインターネットの時代である。
世界中の99%の人間はネットで検索する時代なのである。
阪大や京大の図書館で検索する人達はいないのである。
世界の世論は、国連の世論は、阪大や京大の図書館では形成されないのである。
全体主義国家、共産党の一党独裁国家とはプロパガンダが全て、自分達の政権を維持するための洗脳教育…特定の民族に対する敵意を煽り、自分達の失政から国民の目を逸らし、政権を維持するための求心力とする…それがプロパガンダであり洗脳教育である。
対外的にはプロパガンダ、国内的には洗脳教育を行うのである。
韓国は自国に取って都合の悪い事実が、ウィキペディアに掲載されないようにウィキペディアに対して猛烈な宣伝工作を行い続けている。
その結果として、世界最高の学者の一人である渡部昇一氏が明らかにしている事実が、ウィキペディアから、インターネットの世界から、
英語の世界から消されているのである。
この事にも、アレクシス・ダデンやキャロル・グラック達は韓国の反日プロパガンダに大いに力を発揮している事にも疑いの余地はない。
私が呆れたのは、Gwangmu Reform(光武改革)などという項目を発見したからである。
日本が仕方なく併合した朝鮮半島が、世界最貧国の一つだった事は歴史的な事実である。
当の英語国民である米国の大統領だったセオドア・ルーズベルトは、朝鮮は国家としての体を成していないとして、大使館を含むすべての公館を引き上げた。
後は日本が面倒を見るしかないとも言いおいて。
戦後の世界で唯一無二のジャーナリストである高山正之は、彼は日本が脅威になると感じていただけではなく、日本人が白人とは違って、植民地主義を取らない国民性である事を知りぬいていたから、日本は朝鮮に多額の援助をして、資金的にも人員的なエネルギーにしても大いに疲弊するであろうことを見抜いていたのである。
日本はセオドアの予見通りに朝鮮半島に毎年、国家予算の20%超を投下して、朝鮮を一気に近代国家とした。
つまり豊かな国にしたのである。
世界最悪の一つである身分差別制度を無くし、鉄道等のインフラを整備した。
所がウィキペディアではGwangmu Reform等と称して、朝鮮人が、これを行ったように記載されているのである。
光武改革として日本語版を検索すれば、これはもう、山口二郎のような人間達が、日本国から得ている莫大な科研費を、こういう作業の為に使用しているのだなと確信させる、GHQの占領政策の結果としての自虐史観から来る日本悪玉論、反日思想の塊の様な記述なのである。
日本政府は、或いは外務省や文部省は、こういうことを放置し続けているのである。
だから彼らは先進国に値もしない愚か者達の集団であると言っても全く過言ではないのである。
多数の、有名大学を卒業した事だけで、自分をエリートだと思い込んでいる、とんでもない大馬鹿者達の集団、それが彼らであり、朝日やNHKの人間達と、これに同調している所謂学者たち、所謂弁護士達、や、野党政治屋達なのである。
野党政治屋達などは、その本質は、当選しただけで社長以上の超高給がえられるだけではなく、数々の特権を有している国会議員という職業を食い物にしているだけの存在の政治屋に過ぎないのである。
Gwangmu Reformなどと英語で記載している連中と光武改革等と日本語で記載している連中が、仲間たちである事は言うまでもないだろう。
この稿続く。