韓国を中途半端に甘やかしてはならない――日韓併合時代と台湾統治時代の史実を教える必要

2019年10月17日発信。
前章に続き、宮脇淳子氏と高山正之氏の対談をもとに、韓国の反日意識、在日韓国人の精神的分裂、日本が韓国に合わせることの危険性、日韓併合時代と台湾統治時代を日本の歴史教科書で正しく教える必要、東京裁判史観からの脱却を論じる。

2019-10-17
中途半端に甘やかしてはダメです。
韓国人の言い分に耳を貸すのではなく、過去に立ち返って本当のことをどんどん伝えていく。
以下は前章の続きである。
中途半端に甘やかすな
宮脇 
祖父祖母から、何となく昔話として耳に入っているはずです。
だから、内心では親日的な気持ちがある。
でも、政治上、反日ですから精神的に分裂してしまう。
二極化の最たるものです。
高山 
だからといって「可哀そう」とか「反日を許そう」という気持ちにはまったくなれない。
宮脇 
私もそうです。
だから、日本がすべきことは、日本文化に根づいて自立した形で、自信を持って韓国と接することなのです。
相手に合わせる必要はまったくありません。
韓国はウソの世界ですから、そのウソに合わせていたら両方が不幸で終わります。
日本が断固として強くなって、アメリカ・中国をはねのけたら、韓国はもう1度日本人になろうと思うでしょう。
韓国の始まりに戻ることになるわけですから、韓国人は喜々としてそれを受け入れるのではないでしょうか。
高山 
僕はもういいよ(笑)。
宮脇 
在日もたくさんいますが、彼らこそ分裂して、屈折した存在だと言えます。
苦しいのはわかりますが、それが甘えとなって、先の『週刊ポスト』のようなときに悪目立ちする。
高山 
自分たちの名前を捨てて日本人名を得ておきながら、なおかつ、日本を非難するでしょう。
『週刊ポスト』の批判も少し安易な気がする。
宮脇 
中途半端に甘やかしてはダメです。
韓国人の言い分に耳を貸すのではなく、過去に立ち返って本当のことをどんどん伝えていく。
一つの提案として、日本の歴史教科書に「日韓併合時代」「台湾統治時代」の項目をつくり、そこでしっかり史実を子供のときから学ばせる。
そうすれば、韓国が何を言ってこようが、日本はきちんと太刀打ちができます。
高山 
それと松本さんの本を韓国語に訳して、読ませるべきだな。
それで自分たちで選択させればいいんだ。
宮脇 
彼らには歴史・文化など、民族の根幹となるものが何もないから、言いたい放題できるのです。
高山 
真の歴史観を日韓ともに身につける必要がありますね。
日本はアメリカの刷り込んだ東京裁判史観から脱却する。
韓国は日帝支配を含めて素直に歴史を見つめ直し、今からスタートし直せばいい。

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