NHKクローズアップ現代の関電問題報道|部落解放同盟批判を避けた最悪の偏向報道
2019年10月25日発信。
NHK「クローズアップ現代」における関電金品問題報道をめぐり、番組が部落解放同盟に切り込むかのように見せながら、実際には関電、原子力発電、原発推進政策への批判に終始していたことを批判する。
NHK報道部、朝日新聞的な似非モラリズム、日教組、教育現場の問題、沖縄基地問題を通じて、戦後日本の反日報道構造を論じる。
2019-10-25
部落解放同盟に対する批判などは皆無と言っても過言ではなく、中身は、関電と原子力発電と原子力発電を推進した政策を批判するものだった。
一昨日の夜、watch9の最後のスポーツコーナーをながら見していたら、終了後のクローズアップ現代で、関電問題について、NHKが終に部落解放同盟に切り込むかのようなナレーションが流れた。
だから半信半疑で見出したのだが、羊頭狗肉とは、正に、この事で、
部落解放同盟に対する批判などは皆無と言っても過言ではなく、中身は、関電と原子力発電と原子力発電を推進した政策を批判するものだった。
つまりNHKの報道部を支配している…今は明確に言おう…反日思想を持った連中の所業…その報道の仕方…偏向報道を偏向報道には見せまいとする…番組紹介のナレーションがそうだったように、一見、福井県の解放同盟の大立者だった森山某を批判するかのように見せかけて、実は関電批判、原発に対する批判と反対の態様…最も悪質な偏向報道だったのである。
反日思想の持ち主で風俗営業店の常連客である事が実態だった前川某が朝日とNHKに持ち込んだ資料を、「NHKが総力を挙げた独自取材の結果、入手した」と、watch9で有馬は言った…この嘘についてはいまだに訂正もお詫びも為されていない…
そもそも、前川の様な人間が文部省の筆頭だったのだから、今、神戸や大阪、滋賀等で露呈し出している、教職員による教職員に対する信じがたい虐めなどという、言語道断な問題が噴出しているのも、至極当然の結果なのである。
信じがたい苛めを行っていた教職員たちが森山某と同様の人間達ではないと誰が言えようか。
ましてや、戦後の日教組の態様や、今でも…「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国々から日本国を守るための戦略上の最重要基地でもある沖縄で、
米軍は即刻出て行け、ヤンキー・ゴー・ホーム等と日夜、基地周辺で連呼している運動に、自治労などと同様に人員を派遣しているのが日教組の実態である事を思えば、妥当な推測であろう。
あの苛めの悪辣さと、
「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」の国々が意図している日本国侵犯、尖閣諸島のみならず沖縄県の奪取に協力していると言っても全く過言ではない日教組やメディアが、あのような言語同断な人間達を教職に就かせて来た事だけは全く間違いがないのだから。
日本国民は、NHKが会社の総力を挙げて、だとか、100人に徹底取材してだとかの枕詞を並べて、watch9やクローズアップ現代のキャスターと称する社員達…実質は日本国営放送局に勤務する国家公務員なのだが…が、アナウンスする時は、NHKの報道部を支配している連中の反日報道…朝日新聞を購読して出来上がっている結果としての幼稚な、だが悪質な、似非モラリズムで胡麻化した反権力報道が始まると心得て、失笑して観るか、チャンネルを変えるか、或いは、これは許せないと思った人たち全員がネットで発信するかしなければならないのである。
そうしなければ、日本が「文明のターンテーブル」が回っている国として米国と並んで世界をリードして行くことは、とても出来ないからである。