NHK職員とオーケストラ団員の年収は逆であるべきだ
クラシック音楽家の厳しい現実と、日本各地のオーケストラ団員が果たしている真の国益への貢献を論じる。
NHKやテレビ局の高給構造と、日々過酷な鍛錬を重ねる音楽家たちの待遇を対比し、美しい心と美しい国の関係を問う。
大半のクラシック音楽家は生計を立てるのは簡単ではない、とは、世間では常識的なものの一つだったと思う。
私も漠然とそうなんだろうな、と思っていた。
言うまでもなく漠然とでは正しい認識にはならない。
先日、交差点で信号待ちをしている時に、確かめるのは今だと思い、有料契約しているAIで検索した。
有名オーケストラの一角について、団員の平均年収を。
その結果は、今年度のものではなかったが、殆ど変わらないだろう。
年収は平均500万円…私の抱いていた感覚とほぼ一緒だった。
私は、即座に思ったのである。
NHK職員やテレビ局の社員達とオーケストラ団員の年収は逆だろうと。
例えば、NHKの女性キャスター等と称せられている人間達の中にジャーナリストと呼べるものなど皆無と言っても過言ではない。
自ら取材し原稿を書き視聴者も知らなかった真実を伝える事が出来る能力を持った人間は皆無であると言っても過言ではない。
それでいながら彼らの年収は日本最高級の高給なのである。
彼女達は、おおむね、報道部を支配している(真正な日本人かどうかも疑わしい)自虐史観と反日思想で出来上がっている左翼小児病患者たちが書いた原稿を、キャスターと称して読んでいるだけである。
本人たちも、そのような頭脳の持ち主であることは、NHKから民法に行った膳場や大越を観れば一目瞭然である。
こんな売国奴、国賊と言っても過言ではない…何故なら彼らは国益を大いに損ねる、日本国に仇名す事ばかりをコメントしている人間達だからである…人間達が年収1,000万円どころか1億円超を得ている一方で、
真の鍛錬、真の研鑽…およそ、この世で最も過酷で厳しいと言っても過言ではない練習を日々重ねている結果として、日本各地のオーケストラの全てが、世界有数の素晴らしい演奏会を、日夜、日本各地で開催している。
会場は、どこも、彼らの奏でる音楽=響きに感動した人たちの拍手で包まれている。
彼らは最高に国益に資していると言っても過言ではない。
美しい心が無ければ美しい国はないのだから。
この稿続く。