プラスチック汚染の本質は公共心の欠如である――ダボス会議、NHK、中国プロパガンダへの違和感
2020年1月25日発信。ダボス会議を報じるニュース番組を通じて、ペットボトルやプラスチック製品を一方的に悪者にする国際世論と、それを報じるNHKの姿勢を批判する。サントリーの高度な再生利用技術、日本のごみ分別と河川浄化、中国・韓国・発展途上国の公共心欠如による海洋汚染を対比し、背後にある中国プロパガンダの問題を論じる。
2020-01-25
おいおい、インドネシアも名だたる大気汚染国だろう。
ましてやサントリーの…感嘆するしかない工場を作る技術もない国ではないか。
昨夜ダボス会議の様子を伝えるニュース番組を観ていて呆れた事がある。
サントリーの社長が登場していた。
サントリーはペットボトルの完全再生利用に経営の舵を切って素晴らしい工場を作っている。
観ていた誰もが感心したはずである。
今回のダボス会議が科学的、学問的裏付けを欠いた、一方的な方向に急激に向かっている事に対して彼は懸念を表明していた。
ペットボトルを止めてガラスに切り替えろとの主張は、ガラスを制作するのに、実は、多くのCO2が発生する、そんな基礎的な知識も無い。
会場に来ていた楽天の会長に立食パーティの場で、そんな事をぼやいていた。
さて、彼がパネルディスカッションに登場した。
ゴア元副大統領の他に、登場していたのが、インドネシアのNGO代表の若い女性だった。
おいおい、インドネシアも名だたる大気汚染国だろう。
ましてやサントリーの…感嘆するしかない工場を作る技術もない国ではないか。
私は今の世界が似非モラリズムや狭隘なポリティカル・コレクトネスに覆われている事、こんな態様を嬉々として報道する実質は日本国営放送であるNHKの看板番組であるwatch9の態様に対して、本当に胸糞が悪くなった。
その時に以下の事実に気が着いたのである。
ペットボトルやプラスティック製品がやり玉に挙がっているのは、それらが海洋汚染の原因だからである。
だが、それらで海洋汚染をもたらしているのは誰か。
1に中国、2に韓国、3位以下には、インドネシア等の発展途上国や、貧困国家が登場する事は間違いがないだろう。
彼らには公共心と言うものがないから、平気で海や川に捨てるのである。
随分前から、日本の海岸に漂着する、それらのゴミは韓国からのものだった。
近年は中国からも漂着しているか。
日本人は当然ながら、日本に住む、まともな外国人は、皆、日本中が、ごみの収集に対して、異常な程に分別して回収している事を知っているはずである。
先年、久しぶりに心斎橋に行って驚いた。
街ががらっと変わっていた事と、平日の午後は、まるで中国人の街のように、たくさんの中国人観光客が往来していたからである。
かつて、道頓堀は汚れた川だった。
橋本が大阪府知事、市長になる前後から、バクテリアを活用する等の日本のバイオ技術を利用して、道頓堀の浄化作戦が始まった。
橋本が市長になった頃には、道頓堀は、見違えるほどに綺麗になった。
橋本が道頓堀に水泳場を作るプランを打ち出した程に。
これと並行して、道頓堀の河岸の整備が始まり、見事なプロムナードが作られた。
それらが完成した戎橋に立った人たちは、私と同様に今浦島の思いがするはずである。
大阪、特に道頓堀界隈は訪日外国人に大人気である。
同様の事は淀屋橋を中心とした中之島地区にも言える。
堂島川、土佐堀が綺麗になって、河岸が整備され、更に美しい街になっている。
そんな思いで川を眺めていた時である。
結構な数のペットボトルがプカプカ浮遊して流れていく。
私は即座に思ったのである。
訪日外国人、特に、中国、韓国人の増加の弊害を。
世界よ、プラスティック製品に依る汚染とは、中国に代表される国々の、公共心の欠如に依る事を知らなければならない。
プラスティック製品は言わば文明の利器である。
サントリーは今、ペットボトルについて完全再生利用するための、最高に素敵な工場を作っている。
国連やダボス会議における一方的に急激な議論…しかも、それが何故か、それらの全ての元凶である中国については全く名指しされる事が無く、米国や日本を筆頭にした先進諸国を名指した攻撃に終始している態様の胸糞の悪さについても、私は合点が行った。
あれらの態様の背後に居るのは中国である。
中国に矛先が向かないようにしている、中国のプロパガンダが見事に功をそうしているのである。
中華圏というのは、正に、底知れぬ悪とまことしやかな嘘が、その本質なのである事に、世界は、一刻も早く、気が着かなければならない。
またもや新型肺炎が中国発で起きている。
原因は中国の市場の例えようもない不潔さに在るにも関わらず、
ウイグル、チベットを抑圧し、思想改造まで行っている中国当局は、「食生活の規制までは出来ない」と、のたまわり、市場の衛生状態を改善しようとはしない。
している事は何かと言えば、突貫工事で、患者を隔離する大病院を作っているのである。
何という子供じみた発想だろうか。
だが人を人とも思っていない事、共産党の幹部以外は人に非ず、が彼らの本音、その表れ。
古代人の発想以外の何ものでもない。
一族郎党だけで出来ている古代人が資本主義と民主主義の結果による技術を盗みまくって、終に、ジョージ・オーエルの監視社会を構築している。
国民は古代人だから、魯迅が言ったところの永久に奴隷だから、従容として、これを受け入れている。
それが中華圏の実態である事を世界が知らなければならない時はとうに来ているのだ。