韓国メディアの写真誤用が暴いた、徴用工報道と反日全体主義国家の実態

2020年2月11日発信。産経新聞の記事をもとに、韓国メディアが軍艦島の徴用工報道で福岡県内の炭鉱写真を誤用していた問題を紹介する。韓国の反日教育、歴史戦、ハリウッドの無知と偽善、そして事実を歪めて日本を貶める全体主義的な反日国家の実態を批判する。

2020-02-11
戦後75年、反日教育と言う名のナチズムを行い続けている底しれぬ悪とまことしやかな嘘の国が作り上げた全体主義国家の実態が今日の産経新聞に掲載されている。
戦後75年、反日教育と言う名のナチズムを行い続けている底しれぬ悪とまことしやかな嘘の国が作り上げた全体主義国家の実態が今日の産経新聞に掲載されている。
本稿のみならず、この記事もまた、ハリウッド関係者達は刮目して読まなければならない。
そもそも、今回の、米国のB級映画のパクリの様な映画…貧困層の情景は、長らく貧困層に追いやられていた米国の黒人層の生活を想起もさせて米国人は親近感をおぼえたのだろうが。
超高給取りが支配するハリウッドが、格差を描いたから、などという理由で、作品賞を与える偽善が、私をアカデミー賞授賞式の視聴とハリウッド映画の鑑賞から撤退させた最大の理由の一つである。
韓国メディアまた誤用
歴史戦
長崎市の端島炭坑(通称・軍艦島)で戦時労働を強いられた朝鮮人作業員だとして韓国メディアが報じた写真が、実際は昭和10年以前に福岡県内で撮影され、いわゆる徴用工とは無関係であることが10日、産経新聞の取材で分かった。
韓国の中央日報系のテレビ局JTBCと聯合ニュースTVは昨年12月3日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が前日にホームページに掲載した「明治日本の産業革命遺産」に関する日本政府の報告書をニュース番組で取り上げ、朝鮮人の労働実態に触れていないとして批判的に報じた。
「軍艦島徴用工」に福岡の写真
軍艦島の朝鮮人の戦時労働を報じた聯合ニュースTV(聯合ニュースTVから)
その際、軍艦島での朝鮮人の過酷な労働環境を示す資料として坑道で機器を操作する作業員2人の同じ写真を放映。
聯合の番組では、司会者が「このように多くの証拠が残っている」と述べた。
しかし、この写真は福岡・筑豊地区の石炭企業でつくる「筑豊石炭鉱業会」が昭和10年に出版した「五十年史」に収録されていることが判明した。
戦時下の労働力確保を目的に国家総動員法に基づく国民徴用令が制定されたのは昭和14年7月。
徴用がはじまる前のため、写真の2人は徴用とは無関係だ。
韓国での写真誤用は近年相次いでおり、徴用工問題に詳しい九州大の三輪宗弘教授は「端島炭坑は当時最新鋭の設備が用いられ、韓国側でいわれる『劣悪な労働環境』をイメージする写真が存在しなかった。
だから、韓国メディアはこの写真に飛びついたのだろう」とみている。
産経新聞の書面での質問に対し、聯合の担当者は「番組中に流したか、(写真について)一つ一つの説明はしていない」とし、写真は放送内容と関連していないと釈明。
JTBCは期限までに回答しなかった。

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