高市内閣支持率をめぐるNHK報道への重大な疑問――JNN70%、NHK60%という乖離
高市内閣の支持率について、JNN/TBS NEWS DIGが70.0%と報じた同日、NHKは19時のニュースで60%という世論調査結果を発表した。この乖離は単なる調査手法の違いで済まされるのか。公共放送としてのNHKの報道姿勢、政治的中立性、視聴料制度の根本的見直しを問う。
今夜、天気予報を観るために、18時50分頃、NHKをつけた。
今朝、津波情報があったこともあり、そのまま19時のニュースを観ていた。
すると、NHKは世論調査の結果なるものを発表し始めた。
高市内閣の支持率が60%だという。
私は、耳を疑った。
毎日新聞と同様の数字を、NHKが出し始めたのである。
もう終わりでしょう。
ここまで中国に操縦されているかのように見える、実質的な国営放送局など、ありえない。
公共放送を名乗り、国民から視聴料を徴収している組織が、このような報道を続けることを、政府はいつまで黙って見過ごすのか。
もう、黙っている限度は超えています。
即刻、国会喚問なり、厳格な検証なりを行うべきです。
JNN/TBS NEWS DIGですら、今日、「最新のJNNの世論調査で、高市内閣の支持率が70.0%だった」と報じているのです。
それにもかかわらず、NHKは60%という数字を出す。
この差は、単なる調査手法の違いで済まされるものなのか。
公共放送を名乗る以上、その世論調査の方法、質問文、対象、回収方法、集計方法を、国民の前に完全に明らかにすべきです。
NHKは、もう世も末です。
私は以前から、NHKの報道姿勢には強い疑問を持ってきました。
自虐史観。
反日思想。
左翼小児病患者のような似非モラリズム。
政府批判だけを正義のように語る偏った姿勢。
そのような空気を、NHKは長年にわたって作り続けてきた。
そして、その象徴のような人物を、エースアナウンサーなどと称して持ち上げてきた。
日本有数のセレブの息子を得るために離婚したのではないかと見える人物。
目的を達成した後、その夫を民放ワイドショーのMCに据え、自虐史観と反日思想、そして似非モラリズムを語らせ、政府批判をさせる。
そうした構図を、NHKは美化し、称揚してきたように私には見える。
これは、公共放送の姿ではありません。
少なくとも、国民から一律に視聴料を徴収する組織の姿ではない。
私はNHKを、基本的にはスポーツ中継、自然ドキュメンタリー番組、そしてBBC等の海外ドキュメンタリー以外では観ない。
報道番組については、もはや信頼できないからです。
それでも視聴料を徴収するというなら、最悪でも、視聴料はジャンル別にすべきです。
ニュースを観たい人。
スポーツを観たい人。
自然番組を観たい人。
海外ドキュメンタリーを観たい人。
それぞれが、自分の観たいジャンルにだけ料金を支払う仕組みにすべきです。
少なくとも、政治的に偏った報道番組のために、すべての国民から一律に視聴料を徴収する現在の制度は、もはや正当化できません。
NHKは公共放送を名乗るなら、まず自らの政治的中立性を、国民の前で証明すべきです。
世論調査の数字を出すなら、その根拠を完全に公開すべきです。
そして政府は、NHKをこれ以上放置してはならない。
JNNが70%と報じた日に、NHKが60%を報じる。
この乖離は、単なる数字の違いではありません。
日本の報道空間がどこまで歪んでいるのかを示す、重大な警告です。
私は今夜のNHKニュースを観て、改めて確信しました。
NHKの報道は、もはや公共放送の名に値しない。
日本国民は、NHKという巨大な報道機関の実態を、真剣に問い直す時に来ています。