安倍首相は私の提言に応えたのか――全国民へのマスク供給を訴えた直後の決断
2020年2月25日、首相官邸、内閣府、自民党本部へ送った「拝啓 安倍晋三殿」の提言を振り返る。全国民へのマスク供給を喫緊の課題として訴えた直後、安倍首相が動いたとの友人の言葉から、政府への発信とその反応を記録する。
2020-02-27
2000字制限だったから拝啓以下の数行をカットしたら驚いた事にジャスト2000字になった。
これは吉兆と意を強くして発信したのが25日の14時過ぎの事だったのである。
今朝の事である。
読書家の友人が朝早くから訪問して来てくれた。
昨夜、19時のニュースを観ていて、思わず手を叩き、私に電話をよこしたのだそうだ。
私は昨日、昼食を抜いた関係で少し早めに夕食を摂ったら、19時のニュースと同時ぐらいに完全に熟睡してしまったから、何のことか全く分からなかった。
曰く、
「安倍さんが、貴方のメールに100%応えたよ」
25日の14時前後に、拝啓 安倍晋三殿を書き上げて発信した時、私は、これは政府に届けるべきだと思い、先ず内閣府のHPから地域経済、防災関連、2つの部署に、全文をメールした。
内閣だけではいけないと思い自民党本部にも。
これは600字制限なので4回に分けて。
作業の手伝いに来てくれていた友人は安倍首相に直接届けるべきだ、と言った。
嗚呼、首相官邸のHPが確かあったはず。
2000字制限だったから拝啓以下の数行をカットしたら驚いた事にジャスト2000字になった。
これは吉兆と意を強くして発信したのが25日の14時過ぎの事だったのである。
昨夜、NHKのニュースを観ていた読者の人たちも友人と同様に快哉してくれたのではなかろうか。
観ていなかった人たちは、細かな修正をして2/26、am1:34に再発信した、
拝啓 安倍晋三殿…今、何を措いても為すべき本当の喫緊の課題は、一刻も早く全国民に対するマスクの供給を実現する事。
を読んで下さい。