NHK watch9が助長する「国家より個人」という倒錯――有馬・和久田体制と公共放送の堕落
NHK watch9は、武漢ウイルス禍の最中、国民が自粛を求められている時期に、「国家より個人」という左翼的な言葉を得意げに流した。各地でパチンコ店が平然と営業する中、本来批判すべき対象には沈黙し、政府批判だけを繰り返す姿勢は、公共放送の本分を逸脱している。本稿は、有馬キャスター、イアン・ブレマーの起用、和久田アナの印象、そしてNHK報道番組の反日的体質を批判する。
2020-05-08
各地でパチンコ屋が平然と営業をしている。
彼らを助長、増長させているのが、NHKのwatch9であると言っても全く過言ではない。
ここ数日のNHK watch9を観ていて確信した事である。
そもそもキャスターの有馬なのだが、NHKが夜の11時に民放を真似たようなニュース番組を開始した時、桑子と一緒に担当していたのが有馬だった。
私は、今、確信的に思うのだが、NHKの報道部で、大越はかなりの影響力を発揮しているのではないか。
有馬と桑子は、言わば大越閥の人間だろう。
あの11時の妙なニュース番組は、彼らをwatch9の司会者に据えるための、大越肝いりの、二人のトレーニング番組だった。
公共の電波を恣意的に利用して、二人をトレーニングしていたのである。
こんな研修番組を観さされていた国民が、いい面の皮だったわけである。
彼らの特徴は、自虐史観である。
その結果として、信じがたい程に、国家を「悪」とみなす思想に凝り固まっている事である。
有馬については、私の顔相判断が全く正しかったわけだが。
本質は赤い組合活動家そのものである有馬は、顔相的にも似た者同士であるイアン・ブレマーを、事あるごとに起用する。
何かの話題にかこつけて、彼らが日本国民を洗脳したい結論を言わせるための予定調和が、見え見えの、お粗末で簡略なインタビューを行う。
今週早々に、有馬がブレマーに行ったインタビューの結論は、あろうことか、
国家より個人、
だったのである。
有馬は、その結論を得意げに、視聴者に向かって語った。
それを同僚の司会者達が、感じ入った様に相槌を打つ。
一体、これほど愚かな番組があるだろうか。
放送されたのは、国民全員が自粛しているGW中なのである。
各地でパチンコ屋が平然と営業をしている。
彼らを助長、増長させているのが、NHKのwatch9であると言っても全く過言ではない。
それが証拠に、事あるごとに政府に対しては、
「……してください」
「……すべきだと思います」
等と、妙な態度で、口をへの字にして、政府、即ち日本国を批判する事を生業としている有馬が、今回のパチンコ屋の、これこそ言語道断な態様について、一言も批判しない。
「国家よりも個人」。
こんな手垢に塗れた左翼の物言いを、よりによって今言うか、という事も分からない程に、有馬達は、自虐史観と、国家は悪で自分達が正しいという、小学生以下の思想に凝り固まっている。
そもそも、有馬やイアン・ブレマー等は、首相や大統領になど、逆立ちしてもなれない人間達の代表選手みたいなものである。
おざなりな取材で、自分達の歪んだ思想を結論として話す事が報道だと勘違いしている大馬鹿者だが、その罪は深く、最も悪質な人間達であると言っても過言ではない。
コロナ禍で言えば、日本国民が、彼らの様に、国家よりも個人が大事だ等と考えている国民だったならば、今頃、日本は医療が崩壊して、世界最大の感染国になっていただろう。
対中国で言えば、とっくに尖閣諸島を侵犯されているだけではなく、中国に支配されていただろう。
私は、今日、読書家の友人に言ったのである。
「NHKは妙な組織だ。
報道番組では自虐史観で、政府を批判し、国家は悪で、自分達が正しい。
一方、NHKは日本の農村的な番組を作り続けている。
日本の農村的な番組の筆頭が『家族に乾杯』でもあるだろう。
その態様は知性の対極に在って、日本人は愚かで人が良い、と言ったレベルの番組であると言っても過言ではないだろう。
その、人が良いが物事は分かっていない国民に向かって、有馬等や武田などが、イアン・ブレマーや中野晃一等を頻繁に起用して、説教を垂れる。
否、洗脳する。
それがNHKの実態で、報道番組とNHKが作るバラエティ番組は、表裏一体なのではないか」
昨夜も酷かった。
有馬達が、あろうことか、日本よりもドイツを上に置いている事は明らかだったからである。
「姜尚中を本当に尊敬しています」
等と、watch9を司会していた時に、ゲストコメンテーターとして出演させていた彼を前にして、大越は言った。
その後、姜尚中がやたらにNHKに登場しただけではなく、あろうことか、半年か1年か、所謂ワンクール、美術番組の司会者として彼を起用した始末だった。
NHKの本当の持ち味は、美術番組や、蓄積した映像技術を駆使した自然ドキュメンタリー番組にある、と思っていた視聴者の中で、私と同様に、以来、ぱったりNHKの美術番組を観なくなった人は少なくないはずである。
確か、高山正之もそんな事を書いていたはずだ。
昨夜の態様を見れば、有馬が、あろうことか、日本よりもドイツを上に置いている事は明らかだった。
武漢ウイルス禍に対して、日本の対応よりもドイツの対応が上であるかのごとき報道が、どれほど悪辣なものであるかは次章にて明らかにするが、
有馬もまた、姜尚中の影響下にある事も露呈していたのである。
恐らく、大越、有馬達は、頻繁に姜尚中と交流しているはずである。
即ち、中国だけではなく、韓国のプロパガンダに嵌っている事も、間違いがないだろう。
有馬と和久田については、さっき、和久田の名前を度忘れして検索したヤフーニュースにあった意見が正鵠を射ている。
まず、有馬について。
他の方も言っているように、あなたの意見は言わなくていい。
それと発言の最後の口をへの字にするのはやめたほうがいいと思う。
本人はそのつもりはないと思うが、見ているほうからすると上から目線でしゃべっているように見える。
和久田については、誰もがそう思っているはずである。
無駄にためるしゃべり方と、カサカサの声と、胡散臭い表情が見ていて非常に不快なんです。
一度、好き嫌い.comを見て。
皆さんも同じ事を思っているようなので、なおした方がいいんじゃないでしょうか。
エースと思っているのは、視聴者の気持ちを何も分かっていないNHK上層部だけでは?
ツンとしている気がする。
声が細く小さい。
冷たさを感じる。
幅がない気がする。
表情がなく、ロボットっぽい。
コロナの話題に拍車をかけて暗く感じる。
伝わってこない。
新しいニュースを言うのに少し間を置くので、流れが悪い。
watch9については、
ごく少数の、嘘捏造のイメージ反日思想家達が牛耳って来たメディアは、オワコンになる。
その内、誰からも見られなくなるだろう。
戦争直後から続く、骨董品の様な反日思想は、嘘捏造の上に乗っかって来た、と皆が気付き始めている。
まったく日本国民の役に立たない。
新しい価値を生み出せない。
ごく少数が牛耳って来たテレビ、ラジオ、メディアは、オワコンになるだろう。
非常に締まりの無い番組になってきている。
生ぬるく、おままごとをしているようにしか見えない。
すべてがチグハグで不快だ。
長年観てきたが、最低な出来となっている。
残念でならない。
コロナのせいなのか。