NHKと朝日新聞が日本から奪ったもの――30兆円の血税、失われた防災国家、そして亡国報道への怒り
NHKや朝日新聞などの報道姿勢を厳しく批判し、日本が中国・朝鮮半島との関係で負担してきた巨額の資金が、国内の防災、国土強靱化、社会基盤整備に使われていたなら、日本は世界最強の防災国家になり得たと論じる。
自らの実業家としての経験、日本の自然、歴史、女性文化、紫式部や清少納言らが築いた文明への誇りを背景に、似非モラリズムと亡国報道が日本と世界にもたらした損失への激しい憤りを記した論考。
2019-07-18
日本と日本国民のためと思い、頑張って発信し続けてきたが、本当に疲れた。
これほど酷いNHKの実態を追い続け、胸糞が悪くなる思いをしながらの作業だったから、なおさらである。
読者も気づいたはずだと思うが、NHKのこれらの番組制作関係者の中には、異様なほど在日韓国人や、なりすまし日本人が多い。
それにしても、である。
例えば私は、ある年には一年間に二日しか休まず働き、実業家人生の最盛期に当たる十年間だけで、170億円もの税収を国にもたらした。
この愛する国。
春夏秋冬、山並み、森、湖、海、そのすべてが美しい国。
第二次世界大戦で敗戦国側に立たされる流れの中で、初めて他国に占領支配されるまで、ただの一度も外国に支配されたことのなかった国。
今、この章であえて代表させれば、紫式部、清少納言たちをはじめ、無数の偉人によって築かれてきた、世界にも稀な、唯一と言ってよいほど、古くから女性が大切にされてきた国。
そして、男たちは真の意味で強かった国。
それが日本である。
その日本が、NHKを食い物にしている、まさに税金泥棒と呼ぶほかない者たちや、朝日新聞などの売国的な報道に携わる者たち、大江健三郎や村上春樹らによって、五年前の八月まで、中国と朝鮮半島に蹂躙され続けてきた。
その無念さを思えば、怒髪天を衝く思いである。
彼らは似非モラリストとして正義感を装っている。
だが、彼らに天国への門など決してあり得ない。
地獄の閻魔大王が最大の責め苦を彼らに与えることだけが、唯一の慰めである。
考えてもみたまえ。
中国と朝鮮半島に対し、彼らの捏造報道によって日本が支払わされてきた、人類史上最大級とも言うべき巨額の資金を、日本国内に投下していたならば、日本は世界最強の防災国家を築き上げることができていたのである。
NHKや朝日新聞などの亡国的活動がなければ、日本国民は一人も災害で死なずに済んだと言っても、過言ではない。
30兆円以上もの金。
それは国民の血税である。
その資金を、国土と国民のために投下することができていたのである。
日本人は、当時、世界最貧国の一つだった朝鮮半島を、わずか35年間で一気に近代国家へと変えた国民である。
彼らに与えることになった30兆円以上の資金を、日本国内のインフラ整備に投下することができていたならば、今頃、日本は真の世界一の国となっていただろう。
外見からも、世界中の誰もが黙って理解できるほどの国になっていたはずである。
神の摂理として、文明のターンテーブルが回っている国であることを、誰もが一目瞭然に知ったはずである。
ところが、その逆に、NHKを支配してきた売国的な者たちと、朝日新聞などの報道に携わる者たちは、中国と朝鮮半島を増長させ、その狼藉を許し続けてきた。
彼らは、文明のターンテーブルの進展を止め、極めて不安定で危険な現在の世界を作ってきたのである。
閻魔大王が、地獄へ落ちてくる彼らに、人類史上最大級の責め苦を用意して待っているのは、当然なのである。