共産党一党独裁という悪が世界にもたらした犯罪――日本こそ中国への損害賠償請求の算定を開始せよ

新型コロナウイルス禍を、中国共産党の一党独裁体制が世界にもたらした犯罪という視点から捉え直す。
中国に対する怒りも責任追及も欠いた日本のマスメディア、政界、経済界、学界、法曹界の根本的な立ち位置を批判し、日本こそ世界に先駆けて損害賠償請求額の算定を開始すべきだと訴える。

2020-07-03
共産党の一党独裁という悪が世界にもたらした犯罪であるという視点と、そのことに対する怒りが全く抜けている。
根本の立ち位置が間違っている。
「根本の立ち位置が間違っている――本来ならば、中国に対する損害賠償請求額の算定を、世界で最初に開始しなければならないのが日本であるにもかかわらず」と題して、2020年4月28日に発信した章を再発信する。
今、NHKの『ニュースウオッチ9』を観ながら作業しているのだが、NHKの態様がそうだからなのだろう。
多分、世界で最も中国の工作下にあるのが、日本のマスメディア、政界、経済界、学界、法曹界だから、こんなことになっているのだと、私は確信している。
このウイルス禍は、全て中国からもたらされたものであるだけではない。
共産党の一党独裁という悪が世界にもたらした犯罪であるという視点と、そのことに対する怒りが全く抜けているから、おかしいのである。
根本の立ち位置が間違っている。
5W1Hを意図的に封じているから、おかしな輩も暗躍するのである。
本来ならば、中国に対する損害賠償請求額の算定を、世界で最初に開始しなければならないのが日本であるにもかかわらず。
考えてもみたまえ。
中国の毒ガス兵器を土中に埋め、それを日本軍の仕業であると捏造し、朝日新聞がそれに加担して世界に向けて大々的に報道し、日本に対して、この一件だけで一兆円もの大金を支払わせたのは中国なのである。
南京大虐殺の捏造、731部隊の捏造、朝日新聞を筆頭とする歴史教科書の記述に関する誤報に乗じた攻撃など、挙げればきりがない。
捏造と誹謗中傷の数々によって、日本から天文学的な金額を分捕ったのは、中国共産党、CCP以外の誰でもないのだから。
私たちが、中国の100%歴史を歪曲、捏造した反日教育や教科書などに対して、一言も文句を言ったことがないのも、歴然たる事実である。
何という国営放送局の態様であることか!
何という情けない国、何という愚かな国であることか!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください