大気汚染を防ぎたいなら中国に「何とかしろ」と言えばよい――それすら言えないNHKの愚かさ
日本は先進国の中でもクリーンエネルギーと大気環境の改善に努力してきた一方、PM2.5による深刻な大気汚染は中国大陸から飛来する汚染物質と密接に関係している。
それにもかかわらず、日本が地球温暖化や大気汚染の主因であるかのような報道を繰り返し、中国に責任を求めないNHKの報道姿勢を厳しく批判する。
2020-07-03
大気汚染を防ぎたいのなら、中国に対して「何とかしろ」と言えば済むことだと言っても、全く過言ではない。
NHKほど愚かで馬鹿な国営放送局はない。
この放送局の報道部を支配している連中は、今夜も、地球温暖化をもたらしているのは、まるで日本であるかのような報道を繰り返している。
事実は、まるで正反対である。
先進諸国の中で、日本ほどクリーンエネルギーに努力し、その結果として空気がきれいな国はないのである。
日本が大気汚染、PM2.5に襲われるのは、中国から史上最悪の汚染大気が襲来している時だけなのである。
大気汚染を防ぎたいのなら、中国に対して「何とかしろ」と言えば済むことだと言っても、全く過言ではない。
そんな単純なことが全く言えないNHKは、実質的には中国国営放送局である。
つまり、日本は、中国に対しては全くの阿呆なのである。
今月号の月刊誌WiLLに掲載されている、戦後の世界で唯一無二のジャーナリストである高山正之氏と、元警視庁刑事・通訳捜査官の坂東忠信氏による対談特集「中国人の正体を知れ」は、日本国民のみならず、世界中の人たちが必読である。
日本国民は明日、最寄りの書店へ購読に向かわなければならない。
この稿続く。