西野瑠美子とVAWW-NETジャパン――北朝鮮、女性国際戦犯法廷、ピースボートを結ぶ活動の実態
2024-01-16
東大の権威をひけらかしながら、「真に友好的な精神で私たちの受け入れに道を開いてくれた黄虎男氏の御尽力を忘れることはできない」という先生たちの恥知らずな発言を
2019年04月15日
この章を再発信するにあたって、西野留美子をウィキペディアで検索、確認した。
この女性は、戦後の日本に棲息し、今なお蔓延っている左翼活動家の正体を明瞭に現わしている代表的な人物の一人である。
国賊と言っても過言ではない、左翼活動家達が公金チューチューシステムを構築している、その張本人の一人である事も歴然たる事実である。
長野県生まれ。信州大学教育学部卒。東京都で小学校教諭を13年間務めた後、ルポライターに転じ、従軍慰安婦などをテーマに執筆活動をおこなっている。
VAWW-NETジャパン共同代表、
女たちの戦争と平和資料館館長
「平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動」の共同代表
日本の戦争責任資料センター幹事・研究員
戦争被害調査会法を実現する市民会議共同代表(もう一人の共同代表は西川重則)
中国人「慰安婦」裁判を支援する会共同代表などを務めている。
慰安婦問題への取り組み
2000年5月29日、西野は松井やよりらVAWW-NETジャパンのメンバー5人とともに、北朝鮮の「従軍慰安婦・太平洋被害者補償対策委員会」(従太委)の招待で、 2000年5月1日から5日まで平壌を訪問した。
一行は、「女性国際戦犯法廷」(2000年12月8日-10日)に先立つ約半年前、後に同法廷で「検事」を務めた鄭南用(法学博士・国際法学者)や従太委の洪善玉委員長、朴明玉副委員長、黄虎男書記長らと「法廷」憲章や起訴状に関する打ち合わせを行った。
また、従太委は、元慰安婦の黄海南道碧城郡に住む李桂月(2000年当時79歳)と南浦市在住の朴永深(同78歳)を探し出し、西野らは慰安婦に関する証言を得た。
このとき、従太委は元慰安婦を探し出すのに苦労したという。
2004年には『戦場の「慰安婦」―拉孟全滅戦を生き延びた朴永心の軌跡』で日本ジャーナリスト会議第47回JCJ賞を受賞した。
*日本ジャーナリスト会議等という組織が、左翼活動家達に依って出来ている事を証明している記事である*
同年5月に渡韓し、日本の過去の清算を求める国際連帯協議会で日本での従軍慰安婦問題の展開状況について報告した。
2005年6月20日、韓日平和シンポジウムで、荒井信一茨城大学名誉教授と共に基調演説を行う。
2006年8月11日、日本婦人団体連合会(婦団連)が開催した「2006年戦争はごめん 女性のつどい」にて講演をおこない、上田清司埼玉県知事が同年6月27日の県議会本会議で「古今東西、“慰安婦”はいても“従軍慰安婦”はいなかった」として軍の関与を否定する発言をおこなったことに対し、「慰安婦問題を否定するのは、先の戦争の英霊の名誉を守るため」「“慰安婦”は商行為・金儲けの女だから問題はなく、戦争犯罪ではないという主張である」と批判した。
2007年6月にアメリカ合衆国下院121号決議が採択されると、「米下院の決議は明確で曖昧でない謝罪を求めている。日本政府の米議会へのロビングや国連人権委員会への反論が示しているように、日本側の加害意識はあまりにも希薄。」と述べている。
2007年11月17日、李政美、小森陽一、林博史、吉見義明、金子安次らと一緒に慰安婦問題解決オール連帯ネットワークの呼びかけ人となる。
2012年9月29日、日本人「慰安婦」の実態解明が遅れているのは、「公娼制度下にあったため」と指摘し、「お金をもらっていたら被害者ではないのか。『強制』させられることだけが被害なのか」と訴え、日本が謝罪と賠償に取り組むように求めた。
ピースボートへの参加
2000年8月に、第29回ピースボート「アジア未来航海」(北朝鮮クルーズ)の水先案内人(船上講師)として、同会がチャーターした北朝鮮船籍の万景峰号に同乗し平壌を訪問した。
中国帰還者連絡会
中国帰還者連絡会について「『平和のために過去の体験をありのままに語り継ぐことこそが私たちの責任だ』という姿勢には、人はどう生きていくのかという人間としての強い生き様が感じられる。それは戦後生れの私を含めて若い世代にも強烈な感動を与えてきたのではないかと思う。」としている。
その他
2002年10月3~5日の米国のケリー国務次官補訪朝と同時期にも、北朝鮮の平壌と板門店に滞在していたと自ら講演で語っている。
活動に対する評価
肯定的評価
西野が共著した2013年の本『「慰安婦」バッシングを越えて : 「河野談話」と日本の責任』は2018年に英訳され、日韓基本条約やアジア女性基金の徹底的な分析だと代表的な学問雑誌「Monumenta Nipponica」で好評された。
批判的評価
青木直人は、西野の活動について「運動体には、やはり節度というものが必要であろう」「日本の“過去”には容赦なく、一方で北朝鮮の現在の悪には沈黙するというダブルスタンダードが露骨すぎるからだろう」としている。
以下は、今ネットを検索していたら以下の記事を発見した。こうなると真実はネットにしかないと言っても全く過言ではないだろう。と題して2018年に発信した記事である。
西野瑠美子の…正体
【外国特派員協会での日本の戦争責任資料センターによる記者会見】
「資料センター」の吉見義明代表 「資料センター」の林博史・研究事務局長。女たちの戦争と平和資料館館長 西野瑠美子氏、3名で開かれた記者会見。
この西野瑠美子氏を調べてみました。
中国で慰安婦報道が解禁されました。
櫻党EXより
今回、温家宝さんが中国に帰った途端に大衆紙「南方都市報(※)」が「慰安婦」特集を組んでいます
日本の中国大使館の職員の一人は記者に対して「東京には戦争を美化する靖国神社もあれば、平和主義の色彩の濃い慰安婦記念館もある」と語った。
彼が言う後者の慰安婦記念館とは、2005年8月、西野瑠美子氏によって創設された“女性と戦和資料館”で、この施設は日本第一の戦争時の性暴力の被害と加害資料の資料館である。
西野氏はもとは日本記者専門学院の講師で、1990年初めから慰安婦問題の調査、宣伝の仕事を開始。
彼女は現在、慰安婦記念館の館長以外にも、21世紀児童教科書全国ネット代表、戦争と女性への暴力日本ネット責任者、女性と平和人権基金理事などを多くを兼務しているが、現在は慰安婦問題がすでにその仕事のほとんどになっている。
(筆者注:戦争と女性への暴力日本ネット=VAWW NET)
中国記者に語った・・西野瑠美子氏へのインタビュー発言を引っ張り出してまとめると、
保守化は日本中にかなり浸透してる。
日本国民は過去の戦争の事実をよくわかっていない。
日本の新聞は・・平和や友好についての内容は報道しない。
日本の報道は・・反日運動の背後には、中国政府の操縦がある。
日本の報道は・・アメリカ議会で日本に対して慰安婦非難決議案が提出された背景に中国がある。
私にとってメディアはこのようにある種の悪影響があり、心配しています。
日本国民があまり慰安婦の事柄について取り上げない。
ある種の悪影響とは何か…活動の本質がここにある。
裏で日本を陥れ様と窮している中国にとって”好影響”とは何だ、言ってみろよ!!
「慰安婦」とは何であったか
中帰連HPより
独自のまとめ
「慰安婦」問題の解決は「責任」を抜きにして語ることはできない。
「慰安婦」問題を事実関係において打ち消し、女性たちが語る体験に「矛盾がある」などと言ってはその証言の全体を否定
元軍人から「慰安婦は売春婦だったのだから何の問題もない」という発言に、戦後、一貫して自らの加害体験を語り続けてきた、中国帰還者連絡会(以下中帰連)
昨今、1956年に中国で行われた日本人戦犯裁判で有罪判決を受けた45人分の供述書(筆供自述)の一部が、入手した新井利男氏により公表された。
当時の中国側の(捕虜に対して)対応は日本軍人を人間として扱うものであり、供述書は決して抑圧や強制により無理やり書かせられたものではなかったという中帰連の方たちの話。
「彼らは洗脳されたのだ」などという中傷があるが、中帰連の人々が戦後、一貫して変わらぬ意思で証言を続けていることこそ、供述の真価を証明している。
今回、公表された45名は太原戦犯管理所と撫順戦犯管理所に勾留されていた日本軍人であり、8年から20年という有期刑を受けた人々である。
捕虜にならずに帰国した軍人が”売春婦”と言っているのに対し、捕虜となった中帰連の軍人が中国側の発言。・・・これは怪しい!
中国側の(捕虜に対して)人間として扱うものであり??・・・おかしな事を言う。
日本との抗戦時、自国の庶民を(逃亡しない様に)鎖で繋ぎ、最前線で戦わせていた中国が、捕虜に対して人間的に扱った?・・・
個人で信じるのは自由、だがそれを他人に流布するのはプロパガンダだ。
市民活動@Wiki [西野 瑠美子]の変更点
市民活動@Wiki 西野 瑠美子の変更点より
ルポライター、日本の戦争責任資料センター幹事・研究員、[[VAWW-NETジャパン]]共同代表、ピースボートの水先案内人、[[子どもと教科書全国ネット21]]代表委員
民族教育 [[すべての外国人学校に大学入学資格と財政措置を求める共同声明]] 賛同人
過去清算 [[戦後60年・過去を克服して、共生のアジアをめざす大行動]]呼びかけ人
[[アジア・太平洋戦争を忘れない 泰緬鉄道(死の鉄道)元ロウムシャ マレー系マレーシア人の証言集会>戦後60年・過去を克服して、共生のアジアをめざす大行動]] 呼掛人
歴史教科書 [[子どもと教科書全国ネット21の結成のよびかけ]]呼びかけ人
[[「つくる会」教科書批判の学習会・講演会の実施>「子どもに渡せますか?!あぶない教科書」全国ネットワーク]]
歴史認識 [[「歴史認識と東アジアの平和フォーラム」北京会議>聖心侍女修道会 集会・催し物紹介]] 北京フォーラムに連帯する日本委員会
教育基本法 [[教育基本法改悪に反対する署名>教育基本法改悪に反対する署名実行委員会(広島)]] 呼びかけ人
日の丸・君が代 [[「日の丸」「君が代」の強制に反対する市民アピール]] 呼びかけ人
その他 [[檀君 WHO’s WHO:西野瑠美子
>http://kamomiya.ddo.jp/C01e.html#ni]]
西野氏は日本人なのか?(素朴な疑問)
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク
VAWW-NETジャパンより
団体の概要 発足:1998年6月 組織:共同代表 西野瑠美子 東海林路得子 副代表 中原道子運営委員会(19名)会員 現在約700名 事務局 野口弥
概要
女性の人権の視点から、提言活動を国内外で展開
●第二次世界大戦中の「慰安婦」問題
●沖縄などの米軍基地の周辺に住む女性への暴力の問題
●アジアをはじめとした世界各地の現代の武力紛争下の女性への暴力の問題
慰安婦「欠席裁判」の主催者
「慰安婦」問題では2000年「女性国際戦犯法廷」を提案し、被害国などとともに主催しました。
被告人も弁護人もいない「欠席裁判」で昭和天皇を含む9名を”被告人”として著しく公正さを欠いた法的根拠も無い”判決”で「有罪」とする。
最後に・・
バウネット・西野瑠美子とピースボート
2005/2/7(月) 02:38
ヒロさん日記より
私は無知である。
わが愛するピースボートは、今騒がれている「女性国際戦犯法廷」のバウネットとは一線を画す、公平な団体だと思っていた。
ピースボートのリンクページで、バウネット、バウネット….、と探したが見当たらないので、ああよかった、と安心していたのに。
私は調査能力がない。
「ピースボート」と「西野瑠美子」で検索すれば、このページ(プレスレリース196号 2004/5/25)が出てくることも知らなかった。
ピースボートは、左系の人たちからは「広告塔」として注目されているので、たぶん一緒に組みませんか、とたまたまセミナーに誘われていたものと思っていた。
私は裏切られた。
責任パートナー(=共同代表)の1人がセミナーに誘われるくらいなら許せる。
でも、私たちの大好きな船の上に、西野瑠美子を水先案内人(=講師)として呼んでいたなんて。
私は許せない。
東大の権威をひけらかしながら、「真に友好的な精神で私たちの受け入れに道を開いてくれた黄虎男氏の御尽力を忘れることはできない」という先生たちの恥知らずな発言を。
本当に嘆かわしい。
船上で「『つくる会』の教科書にも良い点がある」と発言していた純粋で勇気ある青年も、次第に気分が揺らいで、こういう若者の仲間入りをしてしまうことを。
日本にいる方にお願いします。
どうか彼ら彼女たちを助けてあげてください。
次に西野瑠美子たちが集まるのはここです。
じっと耳を傾ければ、きっと理解し合うことができるはずです。
韓国での歴史認識シンポジウムにスタッフが参加
戦争を知らない女性を“平和”の名の下に担ぎ出し、 近隣国の立場で日本を非難する輩。
だまされないで・・ね。

2024/1/14 in Kyoto