国連は日本を守れるのか――中国の多数派工作と軍備拡張、NHKのSDGs発信に鳴らす重大な警鐘
2024-02-22
これは当欄が世界で初めて鳴らす極めて重大な警鐘である。
沖縄は「先住民族」? 珍説を唱えたのは国連だ。
私は、国連が出鱈目な組織であり、中国や韓国等の反日プロパガンダに工作された愚劣な組織である事を世界で最初に明らかにしたとの自負がある。
途中からNHKの自虐史観で語られだすまでは、私は「麒麟が来る」を観ていた。
信長と濃姫がメインだった回を観ていたのである。
川口春奈を初めて知った。
非常に良い本物の個性だと思った。
それで検索して五島列島の福江島で育ち、今も、暇があれば福江島に帰っている。
私の直感の正しさを思った。
私はビジネス人生最盛期の頃、親しくしていた電通社員に、長崎を舞台に開催されていた旅博に因んで、五島列島の福江島の何とか王国に、人生初めて彼から招待を受けた。
この時の驚愕の経験は後述する。
その川口春奈が紅白の司会に選定された。
それで昨夜、全編ではないが、相当部分をながら観していた。
NHKは、麒麟が来る、の後半を愚劣な史観で染め上げただけでは飽き足らず、昨夜は、福江島での川口を映像特集して、川口(及び視聴者を)をSDGs信者に洗脳した。
それが、昨日、2021/12/31、年末恒例のNHK紅白歌合戦においての事。
当欄は、国連が出鱈目な組織であり、史上最低と言っても過言ではない程に愚劣な組織であると世界で最初に指摘した。
中国とロシアが、あろうことか常任理事国であるだけで、当欄の正しさが証明されている事は小学生レベルでも分かる事である。
世界の平和と安全にとっての脅威について他の常任理事国が決議しようとして来た際に上記の二国は悉く拒否権を発動して来た。
その間、中国は天文学的な金額を軍備増強につぎ込み、極めて危険で不安定な今の世界を作った。
この事態を防止する事について、国連は何一つ役に立たなかった。
当欄は、SDGsが出鱈目なものであり中国の策謀である事についても世界で最初に指摘した。
今、中国が、例えば石平氏が至極当然に評するところの、国家と呼ぶのもおこがましい…チンピラ国家…大半が貧しい小国か独裁国家である…国々を味方に引き入れて国連での多数派形成を行っている事は歴然たる事実である。
私が視聴している範囲で言えば、NHKとテレビ東京が看板報道番組で、この事実を盲目的に報道し、中国に賛成する国の方が多い、等と報道している実態には心底ゾッとする。
何故なら、中国が今、国連での多数派工作を着々と進めているのは、近未来に日本を攻撃する為の布石に他ならないからである。
これは当欄が世界で初めて鳴らす極めて重大な警鐘である。