文明を貫く一本の筋――政治・金融・音楽・武士道が並ぶリアルタイム検索上位10件(2024年3月20日午前1時26分)
本稿は、2024年3月20日午前1時26分時点の『文明のターンテーブル』のリアルタイム検索上位10件を記録したものである。
首位のトップページは18PV、2位と3位の記事は各16PVで、以下の掲載ページにも12~15PVの閲覧数が表示されている。
2位には鄧小平の発言を取り上げた記事、3位には「文明のターンテーブル」という「一本の筋」の必要性を説く記事、4位にはマスコミ人・言論人・知識人・政治家を批判的に論じる記事が並んでいる。
この並びには、権力や言論を個別の出来事だけで捉えず、その背景とつながりを見通そうとする本欄の問題意識が表れている。
5位には、日銀のマイナス金利解除を扱う3月19日の緊急生配信を紹介する記事が入り、直近の金融政策をめぐる話題も上位に位置している。
一方、6位にはブロンディの《Union City Blue》、8位には《Heart of Glass》と退蔵院に触れた記事が入り、音楽と記憶、場所に結びつく文章も並んでいる。
7位の武士道をめぐる記事と合わせて、政治や経済への問いと、音楽・思想に根ざす個人的な思索が同じ一覧に収まっていることが特徴である。
9位には、物事の次第を知るには時間がかかると記した記事、10位には、動きたくても動けなかった自身の事情と、動ける人々の存在に言及する記事が入っている。
理解に至るまでの時間と、理解した後に行動することへの問いも、この10件に含まれている。
この一覧は、当該時刻に表示された順位と閲覧数を残すとともに、時事問題と過去の思索が交差する本欄の発信の幅を示す記録である。
一本の筋が無いからである。 「文明のターンテーブル」という一本の筋がないから何も分からないのである。
約3万人…マスコミ人=所謂、業界人や、テレビのキャスター達、これに群がる言論人や知識人達、及び、1,000人前後の政治屋
日本国民全員が必視聴!!3月19日緊急生配信!日銀マイナス金利解除
2018/8/8、朝、脳裏に浮かんだ曲は、Union City Blue。それにもまた、理由があっての事だったのである。
何故、彼らが、私の枕元に降り立ったか、と言えば、昨夜遅く、私は、武士道を定義したからである。
2011/8/8、”Heart Of Glass” のために。7月31日、午後2時。退蔵院にて。
人が事の次第を知るのには、時間がかかる。 それは、どんな次第でも同じ事。
私は事情があって動きたくても動けなかったのだ。 日本国には、動ける人間は山ほどいるのだから。