『文明のターンテーブル』は25年前に世に出ているべきだった――テレビの弊害と、命・会社を脅かした詐欺被害

2024/03/19

昨夜、ニュースを観てウトウトしていたら、この30年超、痴呆テレビを我が物として来た男が突然引退表明などというものを為した事が報道されていた。
私が思うのは、この男の引退なぞはどうでもいい事だが…まるで自分が大阪のドンのような顔をして、大阪の政治にまで、影響を及ぼそうとしていたような者が、一人居なくなっただけでも、大阪にとっては随分と良かったのだと思う事だけだ。
考えてもみたまえ、このような者を大好きだったとか、このような者を尊敬している、などというような者を含む、悪人2人に、私の会社が、その最後のビジネスにおいて、莫大な詐欺にあったのである。
私が、伊達に、この20年超の痴呆テレビの弊害という事を言っている訳ではないのだ。
そこに在る本質的な悪は、かようにして、私に於いてすら甚大なる被害をもたらすのである。
ましてや、世間的な、様々な…オレオレ詐欺から、何からかにに至るまで、ありとあらゆる詐欺的商法、或いは単なる一攫千金、その結果としての転落。
そのような事毎で私達の国がプラスになる事など実は何一つありはしないのだから。
あのような者達が撒き散らすエゴイズムとは、国家の衰退をもたらし、国民の命と、財産を、危急の存亡に晒すだけなのである。…
その事を、この20年超はマザマザと証明したわけである。
まさか、私までが、ビジネス人生の最後に於いて、命と、会社の存亡が、危急に晒されるとは、思いもしなかったが。
言っても仕方が無い事だが、私の、「文明のターンテーブル」、は、25年前に、世に出ているべき本だったのである。

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