TOTOジャパンクラシックの中継画質はなぜこれほどひどいのか――U-NEXTの放映権、視聴制限、映像品質を厳しく問う

2026年11月7日
スポーツ愛好家はみんな、今週はTOTOジャパンクラシック、LPGAとJLPGAの共催、このトーナメントを楽しみにしていたはずである。
LPGAは去年までWOWOWが長い間独占中継していた。
U-NEXTがその放映権を、言ってみれば奪い取った。
私は仕方なしにU-NEXTと契約した。
ご存じのようにU-NEXTは決して安くない。
月々の契約料は結構な料金である。
で、このU-NEXTというのはMLB.comなどとは違って、例えばLPGAとJLPGA、それぞれの試合を別々のテレビで見たいと思ったときに見ることができない。
信じがたい方式である。
MLB.comはテレビが何台あろうと、さらにスマホで見ようとパソコンで見ようと、すべて分け隔てなく見られる。
それでいて月額980円である。
昨日、そして今日、U-NEXTの中継画像。
場所は国内だ。
茨城県で開催している大会である。
とんでもなく乱れた画像で、ボケた画像で。
こんなスポーツ中継を今どきしている放送局なんてどこにあるだろうか。
どんな発展途上国でも、これほどひどいのはないんじゃないか。
僕は中国や韓国には行ったことがないから分からない。
ご存じのように哲学的に行かないと決めている。
見たことがないから分からないけれど、中国の中継画像には、ひょっとしたらこんなのもあるかもしれないなとは思う。
なぜなら、私はこのTOTOジャパンクラシックの中継がこれほどひどい画質なのは、U-NEXTが中国の企業と契約して放送を丸投げしているからであろうと推測しているからだ。
ティーグランドで、三脚にテレビカメラを据え付けている紺色の服を着た男が映っている。
僕はこの男を中国人ではないかと思った。
この状況は、大村愛知県知事が、あの愚劣の極みの男が、アジア大会を中国企業に丸投げして、なんという放送の仕方かと呆れ果てた、あの対応と全く同じだからである。
こんな放送を国際的に流したとは、日本の恥以外の何物でもない。
こんな映像でどうして技術大国日本などと言えるか。

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