「私は真実が知りたい」――武漢から決死の発信をした元弁護士の涙と、中国共産党への怒り
2020年2月14日発信。
武漢に入り、新型コロナウイルスの真相をSNSで命がけで発信していた元弁護士の映像を見た筆者が、その涙と言葉に胸を詰まらせた記録。
中国共産党支配下で真実を求める知性が置かれる悲惨さ、日本に生まれた男女の自由と幸福、そして習近平国家主席の国賓訪日延期を安倍首相に求める思いを綴る。
2020-02-14
その後に彼は、中国共産党なんか怖くない、と声を上げたのだが、その時に、彼の目から溢れた涙が、私の胸をつまらせたのである。
読書家の友人と、昨夜、私がニュースで見ていた映像について話していた時の事である。
真相を検証するために武漢に入ってSNSで(命がけで)投稿していた元弁護士の映像である。
彼が話していた事を友人に伝えようとしたら涙が溢れて来て言葉に詰まった。
…私は真実が知りたいんだ。
その後に彼は、中国共産党なんか怖くない、と声を上げたのだが、その時に、彼の目から溢れた涙が、私の胸をつまらせたのである。
超高給取りのハリウッド関係者達の住まいや旅行先とは、天と地の、家具等も何もない、ベッドだけがあるような粗末な部屋…武漢の滞在先からの決死の発信だったのだろう。
まともな知性を持った人間が中国に生まれる事は悲惨である。
世界一、自由で幸せな日本の女性に、私は時々話すことがある。
「もし韓国に生まれたと想像してご覧。
大変な国で、おまけに本質は大変な男尊女卑の国。
或いは、勉強がしたいと言っただけで頭を撃ち抜かれる様な国、満員のバスの中でレイプされるような国、欧米のように先進諸国でありながら、国民の約50%が、レイプされた経験がある国、…反日国家や左翼の連中が言っている事とは正反対で、日本は世界一女性が幸せな国なのである」
だが、これは男にも言えるな、と、上記の事を書き出して思ったのである。
男も日本ほど幸せな国はなく、日本の男は世界一幸せである、と。
安倍首相へ。
これまでの獅子奮迅のご活躍に感謝している者です。
政治としては、そうでしょうが、
今回の新型コロナウイルスを奇貨として、習近平の国賓としての訪日は延期するのが一番良い策ではありませんか?