真の優等生たちに対する、イジメだったと言っても過言ではない。

世界に類例のない文化の継承を持った偉大な国である事の理解など、微塵もなかったのである。
2018-09-15
前章中にも記載した以下の記事が、アメーバの公式ハッシュタグランキングで、オーストリア、デスク、オランダの3項目においてランキングインしていた。
これもまた、ご同慶の至り…日本のためには、とても良い事だからだ。
その事もまた、4年前の8月が、その終焉だったのだが、戦後70年もたって、やっと私たちはGHQの洗脳の結果である事に気づいたのである。
それは、朝日新聞の「鬼畜米英」の裏返しで、戦前の米国が「日本とドイツはビースト(野獣、鬼畜)だ」と国民に宣伝していた、その結果そのものをGHQは体現し、日本に対して実行したのである。
「日本とドイツはビーストだ」の前では、日本が2,600年、他国の侵略を一度も受けることなく、世界に類例のない文化の継承を持った偉大な国である事の理解など、微塵もなかったのである。
そんな愚劣な者が与えた憲法およびその政策の全てを、廃刊の脅しに屈して以降は、愈々、本物の愚か者になった朝日新聞と、これに同調して来た大江健三郎や村上春樹等の愚劣な者達が、宗教の様に、この愚劣な教えを信奉し続けて来たのが、4年前の8月までだったのである。
その間に為された最も愚かな事の一つが、民主党政権であり、原発即時全面停止なのである。
この原発即時全面停止が、中国と韓国の原発強国、原発大国、原発輸出大国を目指す国策と反比例し、見事に日本を弱体化、脆弱化しているという意味で、シンクロしているのは、単なる偶然ではない事も、以下の記事は明らかにしているのである。
電気は国民生活と産業の基盤である…そんな単純な事も分からないのは、朝日新聞やNHK、大江健三郎、瀬戸内寂聴、坂本龍一などの、いわゆる朝日文化人たちに分類される、本当に幼稚で愚かな似非モラリストであり、偽善者である人間達だけである。
だが、彼らは、戦後ずっと、日本の最優秀選手たちが就職し、世界最高水準の完全な供給体制を維持することによって、日本の戦後の奇跡的な復興を実現して来た各地の電力会社を、悉く苦境に追いやって来たのである。
この愚劣な者たち…国賊であり売国奴であると言っても全く過言ではない人間達が、各地の電力会社を悉く苦境に追いやって来たのである。
その苦境が一番ひどく、北海道一番の名門企業が、彼らに依って地に落とされて来たのが、菅直人の姦計と、あろうことか、この愚か者、この国賊に協力し続けて来た彼らの罪である。
中国、朝鮮半島なら、全員、国家転覆罪で死罪相当である。
各地で一番の名門企業だった電力会社に就職し続けていたのが、例えば、私の同級生たちだったから、私は、こんな事も思うのである。
2011年以降に日本で起きた事とは、出来の悪い連中が、これ幸いとばかりに、日本の真のエリートに難癖をつけだしたという事である。
前・新潟県知事の気持ちの悪い二人が、東電の社長に神学論争を、悪魔の証明を吹っかけて、ねちねちと、これ以上ないほどに愚かなマスメディアのカメラを意識しながら、イジメた様は、彼らの劣等感の裏返しであり、真の優等生たちに対するイジメだったと言っても過言ではない。
高山正之は、原子力規制委の田中俊一は、東大閥に牛耳られて来た原子力業界に仕返しをした、と評したが、正鵠を射ていたのである。

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