2026-08-06 Google・Bingへの公開詰問状兼・緊急調査要求書――なぜ「文明のターンテーブル」の検索結果は、現在の公式発信を退け、絶版旧版と旧筆名「芥川賢治」だけを前面に出すのか

「文明のターンテーブル」の検索結果では、第1ページから第3ページまでを販売不能な絶版旧版の商品ページと、2017年11月頃からFacebook上のなりすましに使用されている旧筆名「芥川賢治」が占め、第4ページ以降は無関係なブログが埋め尽くしている。
2011年以降の検索妨害事件及び2017年以降のなりすましとの関連可能性を含め、GoogleとBingに全面調査、記録保全及び是正を要求する。

2026年8月6日
Google及びBingに対する公開詰問状兼・緊急調査要求書
2026年8月6日、「文明のターンテーブル」という固有名称について、Google及びBingを含む検索結果の表示状況を改めて確認した。
その結果、現在も継続して活動している著者本人の公式ホームページや、更新を続けているはてなブログの記事が十分に表示されない一方、十数年前に刊行され、既に絶版となった旧版書籍の商品ページが、検索結果の上位を反復して占めていることを確認した。
当方が確認した検索結果では、第1ページから第3ページまでに、Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場、ヨドバシカメラ、紀伊國屋書店などの旧版商品ページが繰り返し表示されている。
しかし、これらを一件ずつ確認したところ、Amazonでは絶版後の旧版が第三者によって「新品」として出品され、Yahoo!ショッピングでは「全0件」「最安値なし」、楽天市場では「売り切れ」、ヨドバシカメラでは「販売休止中」「在庫店舗0」と表示されていた。
紀伊國屋書店でも旧版の商品ページが表示されていたが、当方からの連絡後、取扱いが停止された。
つまり、検索結果の上位に表示されているページの多くは、現実には購入できない、絶版、売り切れ、販売休止、在庫なし又は取扱終了となった過去の商品情報なのである。
それにもかかわらず、現在の著者本人による公式発信よりも、これらの販売不能な旧版商品ページの方が、検索結果上で優先的かつ反復的に表示されている。
さらに重大なのは、第1ページから第3ページまでに繰り返し登場する著者名が、私が2017年11月頃から、なりすまし被害のためにやむを得ず使用を中止した当初のペンネーム「芥川賢治」に、著しく集中していることである。
現在の著者名である「MIKIO KISARA」及び現在の著者本人による公式発信が十分に表示されない一方、既に使用を中止した旧筆名「芥川賢治」と、その名義で刊行された絶版旧版の商品ページだけが、第1ページから第3ページまで反復して表示されている。
しかも、2017年11月頃には、Facebook上において、私の旧筆名「芥川賢治」を名乗り、私本人であるかのような外観を作ったなりすましアカウントが出現した。
私は、このなりすましの出現以後、当初のペンネームである「芥川賢治」の使用を、やむを得ず中止した。
それにもかかわらず、現在の検索結果では、著者本人が既に使用していない旧筆名だけが上位に残され、現在の著者名及び現在の公式発信が十分に表示されないという、極めて不自然な逆転状態が生じている。
検索利用者には、著者が現在も「芥川賢治」の名で活動している、又は旧版書籍が現在も複数の販売サイトで通常販売されているかのような重大な誤認が生じる。
さらに、第4ページ以降には、「文明のターンテーブル」とは全く関係がなく、内容的にも愚劣と言わざるを得ない多数のブログやページが、検索結果を埋め尽くしている。
第1ページから第3ページまでは、販売不能な旧版商品ページと、なりすましに使用されてきた旧筆名「芥川賢治」が占めている。
その後のページは、「文明のターンテーブル」とは全く関係のないブログやページによって埋め尽くされている。
現在の著者本人による公式情報へ検索利用者が正常に到達することを、検索結果全体の構成が著しく妨げているのである。
これは単に、古い書誌情報が保存されているというだけでは説明しきれない。
問題は、古いページが存在することではない。
現在も活動を続けている著者本人の公式情報が後退させられ、既に使用を中止した旧筆名と、購入不能な旧版商品ページだけが前面に残され、その後を無関係なブログが埋め尽くしていることである。
そして、この事象は、2011年6月1日以降に発生した過去の検索妨害行為と極めて酷似している。
当方の記録によれば、当時、ある男が複数のブログ運営会社のサービス上に数百ものID及びブログを作成し、「文明のターンテーブル」の名称を使用した、又は同名称との関連を装った多数のページを大量に発信した。
その結果、「文明のターンテーブル」の検索結果は、著者本人のブログ及び発信とは無関係なページによって汚染され、検索利用者が正式な情報へ到達することを妨げる状態となった。
当方は2012年、この件について刑事告訴を行った。
当方の記録では、刑事告訴は正式に受理され、捜査が開始された。
警察による取調べに対し、この男は、問題となった多数のブログ及びページを自ら作成したことを認めた。
今回確認されている、上位ページを旧筆名と販売不能な旧版商品情報が占め、その後のページを無関係なブログが埋め尽くしているという検索結果の構成は、2011年6月1日以降に発生した当時の事象と極めて酷似している。
その後、2017年11月頃には、私の旧筆名「芥川賢治」を名乗るFacebook上のなりすましアカウントが出現した。
私は、現在の検索画面だけを根拠として、このなりすまし人物がGoogle又はBingの検索結果を直接操作したと断定しているわけではない。
しかし、過去に「文明のターンテーブル」の名称を標的とした数百ものID及びブログの作成が実際に行われ、その作成者が警察の取調べにおいて自らの行為を認めた経緯がある。
その後、同じ著者の旧筆名を用いたFacebook上のなりすましが出現した。
そして現在、その旧筆名と販売不能な旧版商品ページが検索結果の第1ページから第3ページまで反復して表示され、第4ページ以降は検索語と無関係なブログによって埋め尽くされている。
これらの事象が何の関係もないと、十分な調査を行う前から決めつける方が、むしろ不合理である。
過去の検索妨害行為に関与した人物、Facebook上で「芥川賢治」を名乗っている人物、又はこれらに関係する第三者が、現在の検索結果を汚染するページの作成、不自然な関連付け、被リンク、コピーサイト、検索スパム、虚偽の著者情報、削除申請その他の行為に関与している可能性を、強く疑わざるを得ない。
因果関係が現時点で証明されていないことは、関連可能性を調査する必要がないことを意味しない。
むしろ、利用者には確認できないインデックス履歴、順位変動履歴、被リンク、検索スパム、削除申請、人物情報及びサイト間の関連付けを確認できるGoogle及びBingこそが、技術的かつ中立的に調査すべき問題である。
Google及びBingに対して問う。
なぜ、「文明のターンテーブル」という固有名称の検索結果の第1ページから第3ページまでを、絶版、売り切れ、販売休止、在庫なし又は取扱終了となった旧版商品ページが反復して占めているのか。
なぜ、著者本人が2017年11月頃から使用を中止した旧筆名「芥川賢治」だけが上位に残り、現在の著者名「MIKIO KISARA」及び現在の公式発信が十分に表示されないのか。
なぜ、第4ページ以降には、「文明のターンテーブル」と全く関係のない多数のブログやページが表示され、検索結果を埋め尽くしているのか。
これらの検索結果は、どのような被リンク、構造化データ、人物情報、外部ページ、検索スパム、コピーサイト、削除申請及びアルゴリズム上の関連付けによって形成されたのか。
2011年6月1日以降に発生した大量ブログ作成による検索妨害、2012年の刑事告訴及び捜査、並びに2017年11月頃から存在するFacebook上の「芥川賢治」なりすましアカウントと、現在の検索結果との関連可能性を調査したのか。
調査を行っていないのであれば、何を根拠として、これらの事象が無関係であると判断できるのか。
Google及びBingに対し、「文明のターンテーブル」の検索結果の第1ページから最終ページまでを対象として、全面的かつ厳正な調査を行うよう要求する。
販売不能な旧版商品ページの反復表示、旧筆名「芥川賢治」への異常な集中、現在の著者名及び公式発信の表示不足、無関係なブログの大量表示、不自然な被リンク、検索スパム、コピーサイト、削除申請及び人物情報の関連付けについて、すべて調査するよう要求する。
また、2011年以降の検索妨害及び2017年以降のFacebook上のなりすまし行為との関連可能性を、調査対象から除外しないよう要求する。
さらに、インデックス履歴、順位変動履歴、被リンク、削除申請、スパム報告、人物情報及びサイト間の関連付けに関する記録を直ちに保全するよう要求する。
本件は、単なる検索順位に対する不満ではない。
過去に実際に発生し、刑事告訴が正式に受理され、捜査が行われた検索妨害行為と酷似する事象が、現在の検索結果に再び現れているという重大な問題である。
Google及びBingに対し、個別URLの技術的状態だけを確認して処理を終了することなく、検索結果全体についての全面的な調査、明確な説明及び必要な是正を、ここに公開の場から強く要求する。

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