加計学園獣医学部新設とトロン革命の挫折――日本の国益を損なうメディアと学者の二重基準

2017-6-22
民主党政権の時にも喧伝された経済特区の活用、東京一極集中是正、地方の活性化の構想の中で、愛媛県への加計学園による獣医学部新設の進出計画は、民主党政権が酷すぎて短命で終了し、とん挫した。
安倍政権は良いものは良いとする現実をまっすぐに見据えた政権だから、この計画を進行させた。
この事は愛媛県=地方と国に各種の納税等も含めて大きな貢献を達成している。
これに対して、朝日新聞などのメディアとこれに同調するいわゆる学者たちなどは行政を歪めたなどと言って大騒ぎしている。
ビルゲイツの横暴でトロン革命が潰され、日本国は大損害を被った。
日本が世界に誇る電機メーカー群は非常に優秀だったPCの心臓部を奪われ、箱だけを作るメーカーに成り下げられた。
人件費などが限りなくゼロに近い国との箱製造競争に勝てるわけもなく数十年間、苦境に喘いだ。
NECはPC部門を中国に売却した。
この大損害に対して、朝日新聞などのメディアとこれに同調するいわゆる学者たちなどは、当時、一言も発しなかったのである。
とんだメディアや、とんだ学者たちではないか?
一体、どこの国のメディアか。
どこの国の学者か。

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