島田麻央、木下グループカップ2026で圧勝――フリー152.48点・合計231.32点、それでもミラノ五輪に出場できない「年齢制限」
2026-9-11
2026-9-6
さっきまでCATVのテレ朝チャンネル2で木下グループが開催したインターナショナルフィフィギュアスケート大会、今年初戦の国際大会を見ていた人たちは、誰しもが私の島田麻央についての以下の章が正鵠を射ていたことを知ったはずである。
17歳になった島田麻央がミラノ五輪に出場できない…島田麻央を閉め出す「年齢制限」という愚行
2025-11-04
17歳の中井亜美がグランプリシリーズ初戦で優勝し、ミラノ五輪への第一歩を踏み出した。
しかし、世界最高の実力を持つ島田麻央は「17歳未満」という年齢制限のため出場資格を奪われている。
浅田真央の時と同じ構図が再び。
ISUの会長は韓国人、理事にも日本の利益を守る人間はいない。
芸術やスポーツに「年齢」で制限を設けるなど、ハイフェッツが13歳で世界を震撼させた史実を踏みにじる行為である。
日本はこの愚行をいつまで看過するのか。
先日、来年のミラノ冬季五輪出場者を決定する大会でもある女子フィギュアスケートグランプリシリーズ第1戦で、中井亜美17歳がトリプルアクセルを見事に決め、坂本を抑えて優勝したとのスポーツニュースを見た。
読者はご存じの様に、私は、実に長い間、女子フィギュアを観戦している。
何しろ、長野五輪で、15歳だったタラ・リピンスキーが絶対本命視されていたミシェル・クワンを破って劇的な優勝を果たしたシーンを今でもありありと覚えている程に。
だからでもあっただろう。
ハワイ・マウイ島のカパルアにリッツカールトンが開業して間もない頃、エントランス奥に在る、プールと海を見下ろすバルコニー席で友人とカクテルを飲んで談笑していた時、後ろから、とても熱い視線を感じた。
振り返った私は、両サイドを若い米国人男性に囲まれた(従えていた?)ミシェル・クワンから、それこそ燃えるような熱い視線を向けられたのである。
私は、人生で、あれほどの熱情がこもった異性からの視線を浴びた事はない。
もし、私がイタリア人だったなら、間髪を入れず、彼女と会話を開始して、最高の恋人になっていただろう。
それほどに熱い、熱い視線だったのである。
閑話休題。
中井亜美は、立て続けにカナダ大会に出場…ここで3位以内に入れば、今年は名古屋で開催されるグランプリファイナルへの出場が決定する。
地上波もBSもアプリも番組表に無い。
検索したら、テレ朝動画の有料配信のみだった。
有無と思ったが、仕方がない、カナダ大会の視聴権を1750円程で購入。
彼女はショートもフリーもトリプルアクセルを失敗したが、何とか3位入賞…ファイナル出場決定=ミラノ五輪に一歩近づいた。
千葉百音がショート・フリーとも完璧な演技で優勝。
彼女も一歩近づいた。
その時である。
「アレっ」と思ったのは。
今の世界一は圧倒的に島田麻央である。
何しろ、今、トリプルアクセルと4回転ジャンプを完璧に飛べる選手は彼女しかいないのだから。
私は、彼女をフィギュアスケート界の美空ひばり(子供の時からの天才歌手として)と仇名している。
顔かたちもどことなく似ている。
あれっと思ったのは、彼女を入れると4人が候補者、彼女以外の誰かが落ちるからである。
島田麻央はシニアになったはずだから…ところがグランプリ大会に彼女の名前が無い。
またか!
浅田真央が圧倒的に世界一だった時、彼女は、年齢制限でイタリアの冬季五輪に出場できなかった。
この時の国際フィギュアスケート連盟の会長はイタリア人だった。
彼は、日本から要請があれば、浅田真央の出場を考えたが、日本からは、何の申請も要請もなかった、と発言していた。
その事が、私の東京ホテルオークラのバーでの、当時女帝だった城田女史罵倒に繋がった事は、読者はご存じの通りである。
今回は、どういうことか、瞬時に想像できた。
関係しているのは韓国に違いない。
そこで、検索。
2025年6月時点で公に確認できるISU(国際スケート連盟)の主要役員・委員会
事務局(ISU Office)
- 事務総長・ディレクタージェネラル(Director General):Colin Smith(コリン・スミス)
後略
浅田真央の時には、韓国にはキム・ヨナがいた。
今は、キムヨナ程ではないが、可能性のある選手が二人はいる。
反日プロパガンダは、国際社会において、日本を政治的な囚人に閉じ込めておくための物だったとの私の論説が正鵠を射ている事は、読者はご存じの通りである。
評議員の中に、辛うじて日本人がいたのだが、国民の99.99%が全く知らない人物である。
その経歴と容貌をみれば、反日日本人である可能性が高いと、私は眺望した。
日本に不利な決定等が下された時、猛烈に抗議するような人物ではないだろう。
17歳になった島田麻央がミラノ五輪に出場できない。
何故か…
年齢制限に関するルール
- International Skating Union(ISU)は、シニアレベル(オリンピック、世界選手権、グランプリなど)での最低年齢を引き上げる決定をしており、2024-25シーズンから「満17歳以上(7月1日時点)」が適用されることになっています。
- オリンピック出場に関して、2026年冬季大会(2026年冬季オリンピック/ミラノ=コルティナ)では「2008年7月1日以前生まれであること」が資格条件となっているという資料があります。
島田麻央…2008年10月30日生まれ
これほど馬鹿げた事をどうして、日本は看過しているのか!
ISU 理事会は、以下の史実を、恥を持って読まなければならない。
ベルリンの演奏会にエフレム・ジンバリストと共に偶然居合わせたフリッツ・クライスラーが、まだ13歳のハイフェッツの演奏を聴き「私も君も、これ(ヴァイオリン)を叩き割ってしまった方がよさそうだ」、「私の究極の到達点をスタートラインにして、無限に記録を伸ばした天才」と評価したエピソードも残っている。
ハイフェッツの時代にいたヴァイオリニスト達は、彼の神懸かり的な演奏のために非常に苦労して、例外なく「ハイフェッツ病(ハイフェッツへの劣等感)」にかかったとイツァーク・パールマンは語っている。