タイトルと二枚の写真が検索最上位に――京都を歩き、写真に託してきたもの

検索結果の第一ページ、その最上位に、私のブログがある。
その下に並んでいるブログを、私は、これまでほとんど読んだことがなかった。
今日、初めてじっくり読んでみて、非常に驚いた。
とてもいいブログが満載だったからである。
特に、一番下にあった元京大生のブログには、思うところと得るところがあった。
こういう文章を書いている人がいるのだな、と。
読み進めるうちに、その検索結果の最上位に私のブログがあるということが、それまでとは違う重みを持ち始めた。
しかも、そこに出ている私の章は、タイトルのほかには、写真を2枚掲載しているだけなのである。
長い論説を書いた章でもなければ、写真について詳しい説明を添えた章でもない。
タイトルと、2枚の写真。
それだけの章が、このような素晴らしいブログとともに並び、その最上位にある。
だから、なおのこと、感慨深いものがある。
私は、文章を書いてきた。
同時に、写真も撮り続けてきた。
言葉にして残すものがある。
写真でしか残せないものもある。
今日、ほかの書き手たちの文章に触れたことで、私自身が写真に託してきたものを、改めて思った。
このような素晴らしいブログの中で、タイトルと写真2枚だけの私の章が最上位にある。
そのことの意味を、今、静かにかみしめている。

以下が、その写真である。
タイトルは、以前のカシオで…今日も私は京都を歩くぞ。…2010年12月26日発信。

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