ビートルズから文明論へ――多言語で読み継がれる「文明のターンテーブル」10のページ
2024-02-18
音楽の歴史から報道への批判、青年時代の記憶、そして文明そのものへの問いへ。
今回の上位10件には、「文明のターンテーブル」が重ねてきた発信の幅が表れている。
第1位は、初期のビートルズがドイツ遠征をしていた頃のハンブルクを取り上げた日本語の記事である。
世界的な音楽家の歩みを、その舞台となった都市の歴史や社会の姿と結びつけて考える入口となっている。
第2位と第5位には、「文明のターンテーブルは神の摂理である」という主題のイタリア語版とスペイン語版が並ぶ。
言語が変わっても、問いの中心にあるのは、文明を動かすものは何かという問題である。
第3位には、朝日新聞の影響と日本の偽善、すなわち「似非モラリズム」を問う日本語の記事が入っている。
第9位には、朝日新聞と電通の関係を論じるイタリア語の記事が並ぶ。
報道する側の言葉や立場を、そのまま受け入れずに問い直す。
その姿勢も、この一覧を貫いている。
第4位、第6位、第10位には、「どぶ板選挙」に言及する章のフランス語版、イタリア語版、ポルトガル語版が登場する。
政治をめぐる考察が、異なる言語で発信されてきたことが分かる。
第7位には、米国が原子力発電所の建設を渋々承認した経緯を扱うイタリア語の記事が入っている。
第8位は、2024年2月18日14時41分の検索上位10件を記録したページである。
論考とともに、どのようなページに関心が向けられていたのかを記した記録も、発信の蓄積の一部となっている。
この10件には、日本語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、英語の見出しが並ぶ。
日本から発した問いを、世界の人々にも読める言葉で届ける。
音楽、政治、報道、歴史を横断する「文明のターンテーブル」の歩みが、ここにも表れている。
Top 10 real-time searches 2024/2/18, 19:28
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初期のビートルズがドイツ遠征をしていた頃、ハンブルクは戦後の世界で最大の売春地帯だった。
La piattaforma girevole della civiltà è la provvidenza di Dio.
2014年8月まで朝日新聞に支配されて来た日本も偽善(似非モラリズム)国家だったのだと言っても過言ではない。
Dans le chapitre précédent, j’ai parlé des « élections de type porte-à-porte ».
El plato giratorio de la civilización es la providencia de Dios.
Nel capitolo precedente ho parlato di “elezioni di tipo porta a porta”.
Come gli Stati Uniti hanno approvato con riluttanza la costruzione della centrale nucleare
Top 10 real-time searches 2024/2/18, 14:41
In effetti, Dentsu è colui che aiuta Asahi in questo gioco.
No capítulo anterior, escrevi sobre “eleições do tipo porta-a-porta”.