危機の時代に求められる「眺望」と「超越」――秀吉・家康・安倍晋三から日本保守党への問い
2024-02-11
岸田首相は「非核三原則」などと戯けを言い、吉永小百合は、憲法9条を守り、話し合いで解決しましょう、などと
2024年02月10日
豊臣秀吉は、織田信長が明智光秀に暗殺された時、間髪を措かず、大軍を率いて光秀を討った。
それで天下を取った。
秀吉は「眺望」と「超越」を有していた人物だったからである。
尾張の三傑、の呼称は伊達ではない。
家康は関ヶ原で戦い、天下を取った。
彼も「眺望」と「超越」を有していたからである。
今は、戦国時代と同等の激動の時代であるといっても過言ではないだけではなく、戦国時代よりも遥かに危険な時代である。
戦国時代は、日本は外敵から侵入される情勢ではなかったが、今は違う。
中国、ロシア、北朝鮮という悪の3国と言っても過言ではない、核保有国が、反日国家として隣接している。
北朝鮮は頻繁にミサイル発射を繰り返し、決定的な核戦力の保有完成に向けて躍起である。
史上最悪の怪獣国家になったと言っても過言ではない中国が、連日、日本の領海を侵犯している。
日本はGHQに押し付けられた憲法、日本を永久に弱体化させる為の憲法の元に、軍隊と呼称する事すら出来ない。
あまつさえ、岸田首相は「非核三原則」などと戯けを言い、吉永小百合は、憲法9条を守り、話し合いで解決しましょう、などとGHQの洗脳のままの言辞をのたまう。
日本国を盤石に守れる、たった一人の、安倍晋三という政治家がいた。
彼を、「今を生きた信長だった」と評しても、全く過言ではない。
だが、2022年7月、彼が奈良で暗殺された。
日本保守党の誕生は、実は、戦後の日本で最大のエポックメイキングだった。
それは、一つには、安倍さんの仇討ちでもあったからだ。
中略。
だが、事の偉大さ、或いは、重大さが、当の中心人物が、分かっているのかどうか。
眺望と超越を備えた人物なのかどうか。
ありとあらゆる意味で、日本が本当の危機に在るから、日本中に無数にいる、最澄が定義した「国宝」が立ち上がった。
不思議な事に…とは言わず、私は、正に、「神の摂理」だと断言する。
日本と並んで世界をリードしなければならない米国は、民主党の似非モラリズム、或いはポリティカル・コレクトネスの結果として、
不安定である。
今、日本が「文明のターンテーブル」が回った国として立ち上がり、米国と共に世界をリードして行かなければ、世界は、極めて危うい。
だから、日本保守党が誕生し、現在の状況が生まれているのである。
now or neverだから誕生したはずである。
日本保守党を、参政党や、これまでの政党と同等に考えていたとしたら…。
彼らと同等の現象と考えているとしたら…。
下手すると世界は破滅である。
この稿続く。