財政出動を巡る真実――安倍首相の正しさと冷笑した者たちの破綻
G7で財政出動を宣言に盛り込むべきだと安倍首相が奮闘した局面を振り返り、危機を否定し冷淡に振る舞った欧州首脳と、それを後押しした日本メディアの誤りが、英国EU離脱という現実によって完全に露呈した過程を描く。
2016-06-24
◎ 怒りの記憶
私は尋常ならざるほどに腹立たしく思い出しているのだ。
◎ 一か月前のG7
たった1ケ月前のG7時に、
◎ 世界に潜むリスク
今の世界に潜在している大きなリスク、
◎ 危機の可能性
リーマンショック以上の危機が生じる恐れに対して、
◎ G7の責務
世界をリードして行かなければならないG7は、
◎ 安倍首相の奮闘
財政出動を厭わない事を、一致して、宣言に盛り込むべきだと安倍首相が奮闘していた時に、
◎ 冷淡な態度
誰の目にも明らかに、
◎ 危険否定
今の世界に、リーマンショック並みの危険は存在しないとして、
◎ 欧州首脳の姿勢
安倍首相に対して冷淡な態度を執り続けたドイツのメルケルと英国のキャメロンの姿、
◎ 朝日の論調
彼等と最初から気脈を通じていたのかどうかは知らないが、この二人が百人力の正しさを持っていて、安倍首相は、愚かな人間であるとして、
◎ 原真人の登場
朝日新聞社は、経済担当主筆だという(史上最低の愚か者だろう)原真人を、テレビ朝日の看板番組であるニュース番組に登場させて、
◎ 発言の歪曲
安倍首相の発言を、「全く頓珍漢な発言だ」。とまで言わせたのである。
◎ 政治家の中傷
朝日新聞の記事が、その頭の中身である民進党の岡田代表は、安倍首相の発言に対して、「世界には、リーマンショック以上の危険など存在していない、G7を自らのために利用している」、と、誹謗中傷した。
◎ 真実の証明
世界の真実は、安倍首相が全く正しかった事、つまり彼は全く正しい人間である事を証明し、
◎ 悪人の露呈
上記の人間たちは悪人たちであると言っても過言ではないことを証明したのである。
◎ 現在の姿
今、上記の原真人が、詫びる事も、恥じる事もなく、これ以上ない、本当に悪辣な事、戯けた事を、報道ステーションで発言している。(だが、彼は言論人としては、ジ・エンドであることを、カメラは伝えていたが)
◎ 朝日の実態
日本国民は、これが、
◎ 目に焼き付けるべき現実
このお粗末さ、この愚かしさが、朝日新聞の実態であることを、目に焼き付けておかなければならない。
◎ 若者への警告
今年、選挙権を持つ若者は、特に、目に焼き付けて、二度と日本国を、このような愚かで悪辣な新聞社に牛耳らせてはならないのである。