「慰安婦強制連行」虚構はいかに受け入れられたのか――歴史捏造の恐ろしさ

「慰安婦強制連行」という虚構が、多くの日本人に無批判に受け入れられた背景を、朝日新聞による長年の歴史観形成と自虐史観の刷り込みという観点から検証する論考。

2016-06-30

◎ 再掲載について

以下は前章の後半部分の再掲載である。

◎ 歴史捏造の恐ろしさ

歴史捏造の恐ろしさ

◎ 虚構を信じた理由

「慰安婦強制連行」の虚構に反発せず、信じてしまった多くの日本人がいた理由も考えておきたい。

◎ 朝日新聞の影響

私は、その背景にも朝日新聞の存在があったと考えている。

◎ 南京大虐殺報道

1970年代、朝日新聞は本多勝一氏の『中国への道』を掲載し、「南京大虐殺」をはじめ、日本軍が中国大陸で残虐の限りを尽くしたと報じた。

◎ 戦後世代への刷り込み

日本軍の「悪行暴き」はその後も続き、当時を知らない戦後生まれの世代に「日本の軍人は虐殺や残虐行為をする人たちだったのだ」と刷り込み続けた。

◎ 自虐史観の形成

その結果、自虐史観や日本人としての罪悪感に囚われた人たちが、「そんな残虐非道な日本軍人であれば、『女狩り』をやっていたとしてもおかしくない」と信じるのも無理はない。

◎ 虚構の受容

多くの日本人はこうして「慰安婦強制連行」という嘘話を無批判に受け入れたのではなかったか。

◎ 筆者自身の認識

私は当時を知る人たちとの接触があったので、比較的早く、「慰安婦強制連行」の虚構に気付くことができた。

◎ 続稿

この稿続く。

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