NHKと朝日新聞に象徴されるオールドメディアの愚劣—イラン報道と反高市報道の底知れぬ腐敗—
NHKを始めとするオールドメディアのイラン報道、高市首相に対する露骨な印象操作、朝日新聞記者の言動を通して、日本の報道機関がいかに反日、自虐史観、親中国、親独裁国家の体質を深めてきたかを告発する論考である。
イランという宗教独裁国家の本質、NHKの対米・対高市報道の異常性、そして日本政府と国民の黙認の愚を厳しく問う。
NHKを始めとしたオールドメディアの愚劣極まる報道。
特に、イランについての報道である。
イランが史上最悪と言っても過言ではない宗教者による独裁国家である事は歴然たる事実。
彼の国においては女性は何物でもないと言っても過言ではない。
史上最悪の男尊女卑国家でもある。
NHKはずっと彼の国に肩入れして報道してきた。
元々、自虐史観、反日思想、親・中国、親・アラブ、親・共産主義、親・立憲民主党及び共産党の報道部ではあるのだが。
これに加えて似非モラリズム、グローバリズム、LGBT礼賛、ポリティカル・コレクトネスなのだから、その惨状は、もはや目も当てられない。
私が、最後に、たままた見たウォッチ9では、画面を二分割して、左に、先日までの女性司会者…星某という女性テレビタレントの娘で、御多分にもれず慶応大学(他の大学と同様に、どうしようもない赤い教授が多い)卒の女性社員=司会者、右に、あろうことか高市首相の顔を長い尺で並べて映し続けたのだが。
その態様たるや、高市首相の顔写真は終始ブルブルと震わせ、隣の女性司会者の顔写真は静止したまま、という、信じがたいものだった。
およそ、真正な日本人の所業ではない…中国人か朝鮮半島人以外には想像できない反高市の露骨な態様…これ以上いない程に幼稚で悪辣な所業だった。
あれで、国営放送として、国民から視聴料を聴取し、日本最高級の給料と老後の保障を得ているのだから、呆れてものも言えない。
こんな報道を続けさせている政府も論外なのである。
さて、朝日新聞の鮫島某という要職にいた記者は、何故かフランス語で、確か当時のツイッター上で、安倍首相をヒットラー云々の呼ばわりを行った。
当時、私は、多い時には100か国語で世界に発信していた。
主要五言語での発信は常態だった。
私は、即座に、鮫島某は、本欄を読んでいるなと感じた。
つまり本欄に倣って、フランス語で発信したのである。
NHKにとっては、ヒットラー以上と言っても過言ではない習近平は独裁者ではないのだろうから、イランの指導者たちも独裁者には見えもしなかったのだろう。
だが、
実態は、強烈な独裁国家の指導者層が、一瞬で、全員が抹殺された。
その瞬間に、彼の国は、完全敗北したのである。
間髪を措かず、制空権、制海権も失った。
これ以上の大敗北は、歴史上にも無い。
にも拘わらず、今に至るも、NHKは、彼の国がまともな国であるかのように、市民たちの災難などという、イラン側から提供された様な映像を流し続ける。
日本の世界で唯一の同盟国で、日本を守ってくれる軍事同盟を締結している唯一無二の国である米国を腐し、その大統領であるトランプを、「あの人は、こう言っている…」等と、平然と夜7時、9時の看板報道番組で「あの人」呼ばわりをしている。
政府が黙っていると言う事は、政府も同様に「あの人」と思っているのだと言われても仕方がないだろう。
国益の何たるかも知らない、幼稚で愚劣な活動家達に、国営放送局の報道を制作させている馬鹿が、先進国の、何処にいるか?
イラン政府などというものは、もはやないに等しい事は幼稚園児レベルの歴然たる事実。
NHK等に代表される愚者に向かって大言豪語…どんなチンピラでも出来る事。
そもそも、イランは、例えば石平さんの用語に倣って言えば、やくざ国家である。
独裁国家とはプロパガンダ以外に何もないと言っても過言ではない。
彼らは、プロパガンダと、人民に対する徹底的な弾圧だけは得意なのである。
そんな国家が、実質的には国営放送局であるNHKは大好きらしい。
自国の、極めて真っ当な民主主義者で世界最高に有能な政治家に対しては、何かと言えば、強権的だと言い、挙句には「一強独裁」等と言う噴飯物のレッテル張りをして政権攻撃を続けて来た。
そのNHKが、親・イラン、親・中国の報道を続けているのである。
これを黙視している政府も国民も大戯け者なのである。
NHBKと同様の愚者であると宣言しているに等しいのである。
