龍安寺 2025/5/1|藤、ツツジ、アヤメに映る晩春の気品|京都の静謐なる映像詩|ブラームス:ヴァイオリン協奏曲二長調
本作品にYouTubeに投稿されているブラームス:ヴァイオリン協奏曲二長調 第30回Kissポートクラシックコンサートを使用した理由について。
先日、SNSで荒木里桜が流れて来た。
クラシック音楽における日本の層の厚さは断然世界一と言っても過言ではないと思う。
それは、日本は有史以来、世界一、女性が幸せな国である事、就中、紫式部、清少納言の末裔である事、習い事に通い、教養を深める、人間性、社会性を高めるのは、日本の伝統だったからである、との、私の論説の正しさを彼女も証明しているからである。
それにしても、前世代の綺羅星達に続いて登場している女性群の凄さ!
大体の年齢順で言えば、高木凛々子、荒木里桜、高松あい、中野りな、吉本梨乃、村田夏帆、Himari、etc.etc.
だから、日本のオーケストラは、皆、世界有数なのである。
大阪フィル、関西フィル、日本センチュリー、大阪の、この3楽団の素晴らしさ。
大阪交響楽団は4/18にフェスティバルホールで聴くが、同様に素晴らしいはずである。
東京はNHK響を始めとして、全く同様だろう。
各地の有名オーケストラも、皆、素晴らしい。
各地のコンサートホールの素晴らしさも含めて。
こんな国は、どこにもない。
それを世界に伝えるために制作した。