NHK「国際報道」を視聴して抱いた違和感――2019年6月5日の記録

2019年6月5日、NHK「国際報道」を視聴した際に筆者が抱いた強い違和感と不信感を記した一文である。
トランプ批判の特集、韓国社会を扱った別特集、出演者や制作体制への疑問を通じて、当時のNHK報道姿勢に対する筆者の率直な印象を記録している。

2019-06-05
さっきまでNHKの国際報道を観ていたのだが、この番組を制作している人間達は一体どういう立場の人間なのか、と、見ていて気持ちが悪くなって来た。

さっきまでNHKの国際報道を観ていたのだが、この番組を制作している人間達は一体どういう立場の人間なのか、と、見ていて気持ちが悪くなって来た。
まず、特集と称して、底の浅い、取材も一面的でお粗末なトランプ批判を報道する。
幼稚園児でも分かるレベルで、大豆農家経営者であるという人物を登場させる。
曰く、父親の代からの共和党支持者で、トランプ大統領に投票した。
だが今回の米中貿易戦争には反対だとして、ニューヨーク・タイムズに何度も登場していたと言う。
この辺りからして胡散臭いのである。
本物の共和党支持者がニューヨーク・タイムズに何度も登場して共和党の大統領批判を行うという構図が、そもそも余りに出来過ぎているだろう。
中国は、今、これまで存分に米国内に潜り込ませて来た人間達、工作下にある人間達を総動員して、トランプ大統領を落選させるための工作を繰り広げているはずである。
NHKが、中国に与している放送局である事を、色濃くにじませた特集である。
続いての特集と言うのが、本当にしょうもない、韓国の女性が書いて韓国でベストセラーになっているという小説の話。
韓国は儒教の国で男尊女卑の国である事を、今頃、知ったかの様に、報道し、女性キャスターは、「日本語版を読んで、共感する所が一杯あった…自分も28歳なので…」などと、日本人としては、勘弁してくれよ、というレベルのコメントをする。
受け応えている男性キャスターは、交代してきた時から、妙な印象のある男だな、と思っていたのだが、この番組のキャスターになる前は、ソウル支局に居たのだと言う。
もう開いた口も塞がらない。
おまけに、この特集を作ったディレクターという女性が登場し、妙なアクセントの日本語を話していた。
見ていた慧眼の士達は皆、唖然・呆然としたのではないだろうか。
一体、この放送局は、どこの国の放送局で、どんな放送局なんだ。
もうこの番組は見れないな。
こんなものを見ている事は全くの時間と人生の浪費である。
クワバラ、クワバラ、明日以降は、さっさと寝るか、読むべし月刊誌や書籍を読むべし。

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